国内初のAI認証取得
2026-01-30 11:11:37

株式会社国際協力データサービスが国内初のAIマネジメントシステム認証を取得

株式会社国際協力データサービスがAIマネジメントシステム認証を取得



2026年1月15日、株式会社国際協力データサービスが、JIS Q 42001:2025(ISO/IEC 42001:2023)に基づくAIマネジメントシステムの認証を取得しました。この取得は、ISMS-AC認定の下で行われたもので、国内初の成果となります。

認証証書の授与は、全国で名高いSGSジャパン株式会社によって実施され、同社はAIMS適合性評価制度において認定された初の機関です。この認証は、AIの利活用に伴うリスクを適切に管理し、倫理性や透明性を保ちながら、組織として責任を持ってAIを運用するための国際的な指針となります。

AIの責任ある活用を目指して



国際協力データサービスでは、AIを単なる効率化の手段としてではなく、社会から信頼される重要な資源として管理・運用することを主眼に置いています。このため、社内での体制整備を進め、認証取得に向けた努力を続けてきました。この成果は、将来的なAI業務やサービスのクオリティ向上に寄与することでしょう。

認証取得の意義



ISO/IEC 42001規格は、AIのリスクマネジメントを行うためのガバナンスを提供します。この国際的な基準に則った取り組みは、企業における倫理的かつ透明性のあるAI利用を促進し、業務を行うクライアント達に対する信頼を高めることに繋がります。

今回は認証授与式に出席した、代表取締役の松島大介氏とSGSジャパン株式会社の竹内裕二氏からも期待の声が上がりました。松島氏は「今後もAIを活用した業務に責任を持ち、持続可能な成長を目指していきたい」と述べました。

今後の展望



国際協力データサービスは、今後もこの認証を踏まえ、国際基準に沿ったマネジメントを実施し続けると同時に、AIを活用した業務・サービスの品質向上にも注力してまいります。この取り組みが実を結び、さらなる事業発展、信頼性のあるサービスの提供につながることが期待されています。

この重要な一歩を踏み出した株式会社国際協力データサービスは、今後も多様な分野へ展開し、国際的な競争力を高めていくことが求められます。その姿勢は、今後のAI利用の進化にとっても重要な示唆となることでしょう。

会社概要



  • - 社名: 株式会社国際協力データサービス
  • - 所在地: 東京都千代田区麹町三丁目6番地5号麹町GN安田ビル2階
  • - 設立日: 1990年3月29日
  • - 代表取締役: 松島 大介
  • - 公式サイト: 国際協力データサービス


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会社情報

会社名
株式会社国際協力データサービス
住所
東京都千代田区麹町三丁目6番地5号麹町GN安田ビル2階
電話番号
03-5276-7051

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