新年度に向けたオンラインセミナーについて
株式会社ジールコミュニケーションズが、2026年3月17日から19日の3日間にわたり、ビルコム株式会社と共同で「広報・SNS業務の属人化を見直す新年度に向けた「攻め」と「守り」の運用設計」と題したオンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、広報組織が抱える課題を解決するための実践的なノウハウを公開します。
なぜ今、属人化を見直す必要があるのか?
多くの企業の広報部門では、業務の属人化が進んでいます。これは、異なる担当者がそれぞれの判断で業務を行うため、成果にバラつきが生じ、効率が低下することを意味します。また、SNSへの投稿内容が現場任せとなることで、企業ブランドに対するリスクも高まります。特に、新しい体制が動き出す4月というタイミングは、運用設計を見直す絶好の機会です。
セミナーの内容
本セミナーは、以下の2部構成で行われます。
第1部:ビルコム株式会社
このセッションでは、競争が激化する現代において、効果的なブランディング手法についてお話しします。特に、情報が氾濫する時代にどのようにして顧客の想起を獲得し、ブランド力を数値化してコミュニケーション戦略に活かすかという具体的な手法をお伝えします。
第2部:株式会社ジールコミュニケーションズ
ここでは、SNS運用の現状を見直す必要性と、誰が担当しても一定の判断・対応ができる体制の整備について議論します。特に、引き継ぎ期や新体制におけるリスクマネジメントについて、具体的な設計を示し、炎上事例を交えながら実践可能な手法をご紹介します。
参加情報
2026年3月17日(火):13:00~14:00(LIVE配信)
2026年3月18日(水):14:00~15:00(収録配信)
2026年3月19日(木):15:00~16:00(収録配信)
オンライン(Bizibl配信)
無料
100名
参加を希望される方は、公式サイトのリンクからお申し込みいただくことができます。登録後、視聴用URLがメールにて送られます。
その他の情報
登壇者には、ビルコムの髙橋 憲一郎氏と、ジールコミュニケーションズの山本 紘一氏が名を連ねます。広報業界での豊富な経験を持つ二人が、効果的な広報戦略とリスクマネジメントの視点からお話しします。
この機会に、業務の属人化を脱し、安定的かつ持続的な広報活動へと進化するための第一歩を踏み出しましょう。