牡蠣好き必見!日本一の漁師がオープンする二日間
2026年11月14日と15日の2日間、東京の世田谷区にある「オイスター酒場さくらの」で特別なイベントが開催されます。この日は、佐賀県太良町で「宗徳丸」を営む境田耕治氏と、唐津市の「吉見丸」を営む吉田善史氏の2人の日本一の牡蠣漁師が日替わりで一日店長として登場します。
背景にある「全国牡蠣-1グランプリ」
今年の3月、東京・豊洲市場で行われた「全国牡蠣-1グランプリ2026」において、境田氏が生食の部シングルシード方式部門のグランプリを獲得し、前回の優勝者である吉田氏と共に連覇を果たしました。佐賀県の牡蠣漁師が2年連続での快挙を達成したことで、今回のイベントが企画されました。
特別な体験が待っている
この2日間では、チャンピオン漁師たちが直接お客様の席で牡蠣を剥く「ファーストオイスター1pieceサービス」が無料で体験できます。また、「牡蠣」と「佐賀」についてのトークも盛り上がる予定です。来店者は、彼らのストーリーや佐賀の牡蠣の魅力を直接聞くことができ、貴重な体験となるでしょう。
しかも、11月14日から30日までの期間中は、特別なコラボレーションメニューが提供されるフェアも開催されます。メニューはアラカルトが中心で、佐賀酒や佐賀のりを使ったお料理が豊富に揃います。
イベントの詳細
スペシャルイベントのスケジュール
- - 11月14日(土): 「宗徳丸」の境田耕治氏が一日店長
- - 11月15日(日): 「吉見丸」の吉田善史氏が一日店長
料金とメニュー例
- - タコ塩レモン~牡蠣2P~: 税込1,580円
- - ほうれん草のシンプルサラダ: 税込750円
- - 佐賀県有明海の「塩のり」: 税込650円
- - 牡蠣の昆布焼き: 税込2,980円(4P)~
- - チャンピオンの牡蠣食べ比べ (2P): 税込1,600円 など
来店は予約が必要で、オイスター酒場さくらのの公式サイトまたは電話で行えます。
オイスター酒場さくらのについて
オイスター酒場さくらのは、東京都世田谷区に所在し、全国各地から厳選した牡蠣を提供するお店です。生牡蠣の食べ比べを通じて、産地や品種による異なる味わいを楽しむことができます。営業時間は夕方5時から夜10時まで、定休日は火曜日と水曜日ですが、不定休もありますので事前確認が必要です。
まとめ
この2日間の特別イベントでは、ただの食事を超えて、牡蠣や佐賀にまつわる深い知識や体験が待っていることでしょう。是非この機会に足を運び、日本一の漁師たちが生み出す魅力的な牡蠣をご堪能ください。
連絡先: 050-5596-6157
Instagram:
@oyster_sakaba_sakurano