東京で楽しむ一夜限りの美食体験
2026年12月11日(金)、ハイアット リージェンシー 東京の中国料理「翡翠宮」で、特別な美食イベント「ヘンケル・フレシネ メーカーズディナー」が開催されます。これは、ワインブランドのヘンケル・フレシネとのコラボレーションによって実現した、スパークリングワインと北京・上海料理の融合を楽しむ貴重な機会です。
スパークリングワインと料理のペアリング
今回のイベントでは、世界各国から選りすぐりのスパークリングワイン5種類と、翡翠宮のシェフが手がけた全6品の特別コースが用意されています。特に、繊細な泡立ちや爽やかな酸味を持つスパークリングワインが、北京・上海料理の奥深い味わいと出会うことで、今までにない食の体験が広がります。また、ワインの魅力を更に引き立てるために、ヘンケル・フレシネのカントリーマネージャー、アダム・ホール氏が来日し、ワインの特徴や造り手のこだわりを丁寧に説明します。
ディナーメニューの紹介
ディナーは、まず「香りのミルフィーユ」という北海道産ホタテ貝を使用した前菜からスタート。スプリッツとペアリングし、柑橘のさっぱりした風味がホタテの甘みを引き立てます。続いて、錦糸クラゲや佐助豚の叉焼、香港式蒸し鶏を盛り合わせた前菜が登場し、プロセッコとのフルーティーな香りのコンビネーションが楽しめます。
海老料理では、オマール海老の水晶仕立てが提供され、クレマン・ド・ロワール ロゼとの絶妙なペアリングが実現。海鮮料理には鱈の白子を香り揚げにした料理が登場し、ラインガウのリースリングと合わせて、その豊かな味わいを引き立てます。メインには、秋田県産の白神ラムを使った料理が登場し、スペインのブリュット レゼルバを通じて一層の深みが加わります。
最後に特製デザートで締めくくるこの全6品のコースは、ワインと料理の相互作用を存分に楽しむことができる贅沢な内容です。
アダム・ホール氏の解説
当日はアダム・ホール氏が、ワインの産地や製法についての解説も行います。彼の豊富な知識と情熱に触れることで、ワインそのものに新たな視点を持てるかもしれません。料理とワインの絶妙なマリアージュについて学びながら、その魅力をより深く理解できるチャンスです。
予約と参加方法
この「ヘンケル・フレシネ メーカーズディナー」は定員40〜45名の限定イベントで、参加料金は25,000円(税込み、サービス料込)です。興味がある方はぜひ予約をお忘れなく。特別な夜を共に過ごすことで、新たな食の発見が待っています。
まとめ
ハイアット リージェンシー 東京での一夜限りの食のイベントは、ファインダイニングやスパークリングワインを愛する方々にとって、決して見逃せない体験です。美しい料理とワインの世界が響き合う特別な時を、どうぞお楽しみに。