幸せを招く新商品「干支サブレ(未)」
老舗の菓子店、株式会社青木屋が2026年11月6日から販売を開始する「干支サブレ(未)」。この商品は、2027年の干支「未(ひつじ)」にちなんだ特別なバリエーションであり、ただのサブレではありません。青木屋が大切にする「伝統×現代性」を反映した新たな逸品です。
鏡文字のサブレがもたらす願い
「未」の文字が施されたこのサブレは、あえて左右反転させた鏡文字として刻まれています。この反転した文字は「左未(ひだりひつじ)」と名付けられ、まだ見ぬ幸せがやってくる、という強い願いが込められています。新年を迎えるにあたって、自分のこれまでの努力が実を結び、今後訪れる一年が福に満ちることを期待しています。
羊は群れで生活することから、家族の安泰や平和、そして人間関係の調和を象徴しています。このように、幸せを願う意味が込められた漢字が、サブレのデザインにも反映されているのです。
幸運を全方向に招く八角形
サブレの形は八角形で、これは幸運を全方位から招く縁起の良い形とされています。新しい一年に向けた幸せを願い、サブレのデザインにこの形を採用しました。おやつとして楽しむだけではなく、新年の贈り物やご挨拶にもぴったりです。
味わいとパッケージの魅力
「干支サブレ(未)」は、バターとチョコの二つの味で楽しむことができます。香ばしいバター風味と、ほろ苦いチョコレートの絶妙な組み合わせが一箱に収められています。また、製品は華やかな赤のパッケージに包まれ、年号「2027」もあしらわれており、晴れやかな印象を与えています。
新年を祝う贈り物としても最適で、近しい人へのお祝いのしるしとしてぜひ使用したい一品です。個包装のデザインも統一感があって、見た目にも美しいものとなっています。
青木屋の想い
青木屋が「干支サブレ(未)」を開発する背景には、干支にちなんだお菓子を通じて新しい一年への期待や、大切な人の幸せを願う気持ちを届けたいという思いがあります。サブレに刻まれた「未」の文字は、青木屋ならではの独自のアイデアです。
商品概要
- - 商品名: 干支サブレ(未)
- - 味: バター、チョコの2種類
- - 価格:
- 3枚入(バター2枚・チョコ1枚) 480円
- 8枚入(バター4枚・チョコ4枚) 1,180円
- 12枚入(バター6枚・チョコ6枚) 1,770円
- 16枚入(バター8枚・チョコ8枚) 2,360円
- - 発売日: 2026年11月6日
- - 賞味期限: 製造日より120日
- - 販売店舗: 青木屋直営店舗、青木屋オンラインショップ
オンラインショップへのリンク:
青木屋オンラインショップ
老舗の味わいと新しい年への願いを込めた「干支サブレ(未)」。このサブレを通じて、皆の心に幸せが広がることを期待しています。