早稲田大学『早稲田マーケティングカレッジ』が2026年4月に開講
早稲田大学のコンティニューイング・エデュケーション推進室、通称WASEDA NEOは、2026年4月から新しく「早稲田マーケティングカレッジ」を開講します。これは、次世代のマーケティングを学ぶ総合的なプログラムで、特にAI時代におけるマーケティングの重要性を踏まえた内容になっています。
カリキュラムの特徴
このプログラムでは、「次世代のマーケターとしての総合力」を育成することを目指し、マーケティングの基礎理論から先端的な手法まで幅広く学ぶことができます。特に実践的な学習が重視されており、PBL(Project Based Learning)を通じて、実際の企業の課題や市場環境を題材にしたグループワークも行います。
2026年春には、生成AI関連の科目が新たに追加され、企業トップによるCEOセミナーも新設される予定です。これにより、参加者は先進的な知識とともに、実務に直結する内容を学ぶことができます。
講師陣について
講師は、学術界と実務界で活躍している専門家です。例えば、DAZN JapanのCEOや、早稲田大学の教授陣が講義を担当します。PBL科目では、DAZN Japanの協力を受け、5年後の業界構造を見据えたマーケティング計画の策定にも取り組むことができます。また、講義科目では、次世代の顧客関係管理や広告戦略についてのノウハウも学べます。
受講形態や費用
受講は対面形式で行われ、場所は早稲田大学の日本橋キャンパスです。受講料は385,000円(税込)で、定員は約40名の規模を予定しています。申し込みは2026年3月31日まで受け付けており、非常に人気が予想されます。
教育訓練給付制度について
本プログラムは厚生労働省による教育訓練給付制度に指定されています。受講者は、必要な手続きを経て、最大50%の教育訓練経費が給付されるため、経済的な負担も軽減されます。これは、一定の条件を満たすことで受けられる制度です。
参加申し込み方法
プログラムへの申し込みは、WASEDA NEOの公式ウェブサイトから行えます。必要事項を記入し、手続きに従って申請してください。なお、団体や法人からの申し込みも可能で、その場合は請求書での支払いも受け付けています。
最後に
早稲田大学の「早稲田マーケティングカレッジ」は、マーケティング分野でのキャリアアップを目指すビジネスパーソンにとって、非常に魅力的なプログラムです。次世代のマーケティングスキルを身につけ、AI時代でも活躍できるマーケターとしての基盤を築くチャンスを、ぜひお見逃しなく!
詳しくは、
公式ページ をご覧ください。