地産品ショップ「のもの」で新たな接客体験を!
JR東日本商事は、東京都にある地産品ショップ「のもの」エキュート秋葉原店にて、2026年3月9日からAIコンシェルジュによる無人接客サービスの実証実験を始めます。この取り組みは、地域の特産品をより身近に感じてもらうことを目的としており、AI技術を駆使して商品の魅力を多角的に紹介します。
AIコンシェルジュでの接客とは?
この実証実験では、店頭に並ぶ商品に特化したAIコンシェルジュ(バーチャルヒューマン)が登場し、その特徴や味、価格などの詳細を音声とテキストで分かりやすくお伝えします。これまでは商品情報を十分に得る機会が限られていたため、買い物体験の質を向上させることが狙いです。このAIシステムは、買い物客がスムーズに商品を選べるようサポートし、視覚や聴覚を活用することでよりインタラクティブな体験を提供します。
簡単な利用方法
「のもの」エキュート秋葉原店に実際に訪れることができるだけでなく、スマートフォンでも同様のサービスを体験できます。実証期間中は、特別に設けられたURL(
こちら)からもアクセスが可能で、発売開始日は3月5日です。買い物の移動時間などを有効活用して、気軽に商品の情報を取得することができます。
各国語対応で利便性向上
お客様の多様なニーズに応えるため、AIコンシェルジュは日本語だけでなく英語、中国語、韓国語にも対応しています。これにより、国内外の観光客に対してもスムーズなサービスを提供可能です。お客様の質問に応じて、好みに合った商品を提案する「レコメンド診断」機能も実装されており、これまで以上に便利なショッピング体験が期待されます。
特典も用意!
この期間中にアンケートに回答したお客様には、地域のおやつ「いのち・りんご」をプレゼントするイベントも実施予定です。とろけるような食感とシャキッとした食感が楽しめるこのカスタードケーキは、特製の逸品です。ただし、予定数の達し次第、終了となるためお早めに。
地産品ショップ「のもの」とは
「のもの」は、JR東日本グループが展開している地域の魅力を再発見するためのショップです。「旬のもの」「地のもの」「縁のもの」をテーマに、東日本各地の食材や商品を紹介し、地域の特性を生かした展開を行っています。このブランドは、取り扱う商品だけでなく、地域の文化を広めるための重要な役割を果たしています。
新しい価値を体感できるこの機会をぜひご利用ください。
お問い合わせは、
株式会社JR東日本商事まで。
電話:03-3299-1947
このAIコンシェルジュ接客の実証実験が、地産品ショップの未来を切り開く第一歩となることを期待しています。