ラーメン登龍門2027
2026-08-19 11:02:19

ラーメン職人の祭典!「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027」の決勝進出者が決定

ラーメン職人たちの頂点を目指す!



新横浜ラーメン博物館が開催する「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027」。このコンテストは、ラーメン職人の才能を発掘し、新たな創作を促進することを目的にしています。開催の背景には、ラーメンの文化を守り、発展させるために挑戦し続ける職人たちの姿があります。今回のテーマは「国産小麦100%のつけ麺」となっており、全国から集められた作品は、特産品や風味を活かした工夫が凝らされています。

2026年に実施される選考スケジュール



コンテストは2026年の1月から5月にかけて全国から応募された作品を対象に、まずは書類審査が実施され、その後WEBによる面接審査を経て最終的に選ばれたのは8名のラーメン職人です。これらの職人は2027年1月17日に行われる決勝戦に挑むことが決まりました。

次のステップとして、彼らは2026年9月から11月の初旬にかけて新横浜ラーメン博物館内で行われる全8回の「会員審査出店」に参加します。ここでは、ラー博倶楽部会員に向けて自作のつけ麺を提供し、実際に味わってもらうことが求められます。

進出した8名の職人とその作品



和田響


  • - : とら食堂福岡分店 / 味噌らーめん あお井
  • - 作品: 煮干し香る味噌つけ麺
濃厚な九州産味噌を基準に、豚骨と煮干しが融合した一杯が特徴です。

内野公義


  • - : 麺や藏人
  • - 作品: 伊勢崎産のごぼうのすり流しとかき揚げのつけ麺
ごぼうを活かした特製麺は、地元食材の魅力を十分に表現しています。

海老名裕子


  • - : 伊豆あまからや
  • - 作品: 二種類のつけだれで楽しむ 醸し出汁つけ麺
全粒粉麺と発酵調味料の組み合わせで新たな風味を引き出します。

塩見雅徳


  • - : 麺屋ソミーズ
  • - 作品: 京小麦二色麺のつけ麺
2種類の異なるつけダレと麺を組み合わせ、小麦の魅力を引き出しました。

落合泰知


  • - : らあめん厨房どる屋
  • - 作品: 鮎香るひらり釜揚げつけ麺
栃木県産の超多加水麺が、鮎出汁と見事に絡みます。

河内山直人


  • - : 小麦生まれ、麺育ち。
  • - 作品: 四種の地鶏と吟醸純生醤油の特製昆布水つけそば
国産小麦を使用した特製麺と、ご当地食材を駆使した一品です。

緒垣俊輔


  • - : 麺処せんり
  • - 作品: 総州の塩つけ麺2色
千葉県産の小麦を使った独自の組み合わせによるつけ麺です。

岩下輝


  • - : クモノウエ / 麺屋満月
  • - 作品: もつニラつけ麺
和牛もつと魚介出汁が調和した、ユニークな一杯を提供します。

まとめ



新横浜ラーメン博物館はラーメンを通じた食文化の発展だけでなく、地域の特産品を使った創作にも力を入れています。このコンテストを通じて、次世代のラーメン職人が誕生することを期待しています。2027年の決勝戦ではどの職人が勝利を手にするのか、今から楽しみですね!


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会社情報

会社名
株式会社新横浜ラーメン博物館
住所
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話番号
045-471-0503

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