ミャンマー人材支援の最前線、ST AgencyがEXPOに出展
ST Agency Japan株式会社は、2026年9月17日と18日に東京で開催される「グローバル人材EXPO 2026」に出展することを発表しました。これまで900人以上のミャンマー人材の就職を成功させてきた同社は、特に深刻な人手不足が続く介護施設を始め、飲食料品製造業、宿泊業、ビルクリーニング業、農業など、幅広い分野での特定技能ミャンマー人材の活用を提案する予定です。
1.専門教育と定着支援
ST Agencyの特徴の一つは、徹底した専門教育です。入国前から行われる事前教育では、職場で使われる日本語や専門用語がしっかりと教えられ、入国後も即戦力としての活躍が期待できます。日本での現場経験を持つ講師が「おもてなしの心」や衛生管理について指導し、効果的な人材育成を可能にしています。
さらに、同社は介護や外食をはじめとする基幹産業である飲食料品製造業においても多くの紹介実績を持ち、各業界に特化したニーズに合わせた人材の提案ができます。
2.入国後も安心の定着支援
入国後、ST Agencyは登録支援機関として、ミャンマー人材が日本に定着するためのサポートも全力で行います。母国語を話すスタッフによるサポートが用意されており、言語や文化の壁を越えた高い定着率を実現しています。これにより、企業側も安心してミャンマー人材を採用することができます。
展示会詳細
「グローバル人材EXPO 2026東京」は、東京にて2026年9月17日(木)から18日(金)まで開催される予定です。時間は毎日10:00から16:00までで、場所は東京都内(リアル開催)となります。このイベントではST Agencyのブース番号はT-8です。
主催は海外ビジネスEXPO実行委員会で、公式サイトから事前の情報確認や招待状のダウンロードが可能です。
公式サイト:
グローバル人材EXPO東京
企業の強み
ST Agencyは、特定技能を持つミャンマー人材を紹介する際、業界の常識を覆す「紹介料完全無料」を実現しています。介護や外食、宿泊などの分野に強みを持ち、入国前からの教育が行われるため、企業は即戦力の人材を獲得できるメリットがあります。
また、入国までの間、ヤンゴンにある自社教育施設「KanDo Japanese Language School」にて、約600時間にわたる日本語教育が行われ、施行後もサポートが続きます。これにより、採用後の定着支援もしっかりと行われるトータルサポートが可能です。
まとめ
人手不足が深刻化する中、国際的な人材活用は重要なテーマとなっています。ST Agencyの取り組みが、多くの企業に希望をもたらし、効率的に課題解決を図ることが期待されます。興味のある企業は、ぜひEXPOに足を運び、具体的な人材提案や事例を聞いてみてください。
ご相談は公式サイトから可能で、事前のお問い合わせもお待ちしております。
HP:
ST Agency
E-mail:
[email protected]
TEL: 03-6824-5199