自社ブランド診断ツール
2026-03-10 17:49:11

自社ブランドの現在地を把握する新ツール「RECORE EC Checker」登場

ブランド診断の新たなスタンダード「RECORE EC Checker」



株式会社RECOREは、最新の無料診断ツール「RECORE EC Checker」を一般公開しました。このツールは、SNSのセンチメント分析、ブランドサイトのスコア診断、競合比較の機能を集約し、使いやすいダッシュボードで提供します。小売ブランドは、自社の位置を把握することが重要です。そこで登場したのが「RECORE EC Checker」です。

小売・EC業界の真のニーズ


多くの小売事業者が直面する問題は、自社ブランドの現状を理解することです。売上、高いコンバージョン率(CVR)、訪問者数などのデータはもちろん必要ですが、それだけでは心情の本質は理解できません。また、SNSでの顧客の声や競合の動向も把握しにくく、その結果、ブランドが「気づかぬうちにずれていく」というリスクが高まります。

RECORE EC Checkerの機能


このツールは、以下の3つの機能から成り立っています。

1. サイトスコア診断:入力したブランドサイトをAIが解析し、スコアを示します。ユーザーが目的に辿り着くための情報構造や、商品訴求の成功度も評価されます。
2. SNSセンチメント分析:InstagramやX(旧Twitter)の投稿を解析し、ブランドに対する感情をポジティブ、ネガティブ、中立の3つに分類します。これに基づいて、顧客の心情を深く理解できます。
3. 競合比較:同じ市場内の競合と自社を比較し、どのようにポジショニングされているのか明らかにします。競合の強みや改善点なども示されるので、次のアクションを考える指針になるでしょう。

ユーザーは、URLとブランド名を入力するだけで数分以内に結果を得られ、自分のブランドがどの位置にいるのかを一目で確認できます。

開発の背景


このツールは、400社に及ぶ小売・リユース事業者との連携から生まれました。現場経験を活かし、「判断の前に、整理する」というシンプルな理念の基に設計されました。数値は大事ですが、実際の現場では「整理する時間」が足りないのです。このツールが、ブランド運営における初歩的な整理や気づきをもたらすことを目指しています。

ユーザーの利点


「RECORE EC Checker」は、ECサイトやブランドサイトが本当にユーザーに伝わっているのか確認したい方、SNSの反応や競合動向の分析に魅了される経営層、複数ブランドを管理しながらそれぞれの状態を効率的に把握したい担当者にとって、有用なツールとなるでしょう。特別な技術的知識は必要ありません。URLとブランド名を入力するだけで、意義あるデータを数分で得られます。

感情データと数値データの統合へ


RECOREは、今後、感情データと数値データを一つのダッシュボードで表示できるように進化させる予定です。それにより、「なぜ売れているのか」「なぜ離脱が起きるのか」といった問いに対して、より明確な洞察が得られるようになります。これは、小売業者がデータを活用し、より良い意思決定を行うために必須の進化です。

最後に


「RECORE EC Checker」は、自社ブランドのことをもっと深く知り、改善を促すための第一歩となります。ぜひ試してみて、自社の現状把握の手助けとして活用してみてください。こちらからお問い合わせ、診断ツールの詳細を見られます。 RECORE EC Checker


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会社情報

会社名
株式会社RECORE
住所
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル 7F
電話番号
06-6155-8310

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