ギックスW受賞の背景と展望
2025-11-26 14:30:25

株式会社ギックスがIBM Community JapanでW受賞、自律学習支援型AIの可能性を評価

株式会社ギックス、IBM Community JapanでのW受賞



株式会社ギックスが、IBM Community Japanが主催する「2025年ナレッジモール論文」にて、当社社員が執筆した論文が優秀賞とデジタルプラクティス賞の二つを受賞しました。この論文のタイトルは『自律学習支援型AIを用いた未経験エンジニア研修における事例研究』。この成果は、当社の未経験エンジニア研修における自律学習支援型AIの効果と適用可能性を探ったものです。

受賞の背景



IBM Community Japanでは、未来を見据えたテクノロジーを使って豊かな社会の実現を目指すメンバーからの論文を受け付けており、今回の受賞はその取り組みに応えるものでした。特に、技術の変化が速く人材不足が問題となるIT分野において、学習者の主体性や思考力を大切にするアプローチが評価され、最終的に受賞に至りました。

論文の内容



本論文では、自律学習支援型AIが未経験エンジニア研修にどのように活用されたか、またその教育効果を検証しています。具体的には、学習者が主体的に学ぶ環境を整え、思考力を高める授業設計がなされました。これにより、受講者はジュニアエンジニアとしての成長を遂げることができたのです。

受賞者のコメント



受賞者である株式会社ギックス Data-Informed事業本部の中島航馬(なかしま こうま)氏は、賞を受け取ったことに対し、大変光栄に思っていると述べています。中島氏は、今回のプロジェクト体験を通じて、生成AIの活用可能性の広がりを実感し、その重要性を再認識しました。

今後の展望



彼は、今回の検証が少人数で行われたため、今後はより多くの方々に自律学習支援型AIを使ってもらい、データやノウハウを貯めることで、さらに良い学習支援のあり方を模索したいと考えています。そして、生成AIの多様な活用方法を引き続き探求し、今後の取り組みを進めていく決意を示しています。

株式会社ギックスの会社概要



株式会社ギックスは、東京都港区に本社を構える企業で、戦略コンサルタントやアナリティクスの専門家によって設立されました。データに基づく本質的な顧客理解の支援を行い、これを通じて事業成長を実現することを目的としています。単にデータに依存するだけでなく、人間が論理的な思考を行い、合理的な判断を下せるようにテクノロジーと方法を用いて世界を変革することを使命としています。

受賞論文と詳細情報



受賞論文の全文はPDFとして公開されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。また、受賞に関する詳細情報は、こちらのリンクから確認できます。これを契機に、今後のギックスのAI活用の活動にもぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社ギックス
住所
東京都港区三田1-4-28三田国際ビル11階
電話番号
03-3452-1221

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