福島の鉄道風景アートが登場!
福島県の美しい鉄道風景を表現したアート「鉄道風景画」と「鉄道写真」が、JR東日本東北総合サービス(宮城県仙台市)によって、東北MONO WEB SHOPで販売されることが発表されました。日本の鉄道の魅力を感じられる作品が集まっており、2026年4月に始まる「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にあわせた特別な商品です。
アーティストたちの紹介
松本忠氏は鉄道風景画家として知られ、1973年に横浜に生まれ、埼玉県戸田市で育ちました。大学在学中に鉄道に魅了され、一般企業に勤めた後、4年半で退職し、自らの道を選びました。彼の作品は福島県を中心に、只見線やその周辺の美しさを描き続けています。震災後の復興支援にも尽力し、多くの人々に感動を与える絵画を生み出しています。
武川健太氏は鉄道写真家として活動し、1993年に宮城県登米市に生まれました。彼も子ども時代から鉄道に魅了されていましたが、中学時代に不登校を経験。しかしカメラを手にすることで再び外の世界に目を向け、鉄道の魅力を写真で伝え始めました。現在はJR東日本の広告撮影なども手掛けており、多様なメディアでその感性を発信しています。
作品ラインナップ
今回販売される風景画や写真は、福島の美しさを余すところなく表現しています。以下は一部の作品の紹介です:
松本忠の鉄道風景画
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場所: 只見線会津柳津 (福島県柳津町)
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価格: 39,600円(税込)
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場所: 只見線只見-田子倉 (福島県只見町)
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価格: 49,500円(税込)
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場所: 只見線会津川口 (福島県金山町)
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価格: 55,000円(税込)
武川健太の鉄道写真
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場所: 磐越西線翁島〜磐梯町
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価格: A5サイズ 15,000円、A4サイズ 30,000円、A3サイズ 60,000円(税込)
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場所: 磐越東線舞木駅
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価格: A5サイズ 15,000円、A4サイズ 30,000円、A3サイズ 60,000円(税込)
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場所: 常磐線末続〜広野
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価格: A5サイズ 15,000円、A4サイズ 30,000円、A3サイズ 60,000円(税込)
購入方法と注意事項
この作品は受注生産品となり、購入はJRE MALLショッピングの「東北MONO WEB SHOP」より行えます。受注期間は2026年の2月15日(日)から6月30日(火)までとなっており、詳しい情報は以下の特集ページをご覧ください。
特集ページはこちら
なお、受注後のキャンセルはできませんので予めご了承ください。また、作品の色合いは実物と若干異なる場合があります。配送先の住所によっては、送料が別途必要となりますのでご注意ください。
作品展の開催について
さらに、2026年2月15日(日)から28日(土)まで、「駅たびコンシェルジュ川崎」にて松本忠氏と武川健太氏の作品展が開催されます。福島の鉄道沿線の魅力を体験できるこの機会をお見逃しなく!
- - 開催場所: 駅たびコンシェルジュ川崎 (JR川崎駅「みどりの窓口」隣)
- - 入場時間: 10:00~17:00
福島の鉄道の美しさをアートで感じる絶好の機会です。彼らの作品を通じて、福島の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。