株式会社スカイベイビーズ、第12回ホワイト企業大賞「推進賞」を受賞
株式会社スカイベイビーズが、一般社団法人ホワイト企業大賞企画委員会主催の「第12回ホワイト企業大賞」において「推進賞」を受賞しました。これは、社員の幸福度や働きがいを重視し、企業理念の実践や社会貢献に取り組む姿勢が評価された結果です。
ホワイト企業大賞と「推進賞」について
ホワイト企業大賞は、企業が社員の幸福と働きがいを中心にした経営を行っているかを評価する表彰制度です。「推進賞」は、完成された制度だけでなく、現在進行形で人を大切にする経営や組織づくりを進めている企業に与えられる賞。スカイベイビーズは、対話を重視したフラットな組織づくりを推し進めています。
スカイベイビーズの主要な取り組み
スカイベイビーズでは、具体的な制度やルールを先に固めるのではなく、社員ひとりひとりとの対話を通して組織文化を育成しています。以下にいくつかの取り組みを紹介します。
1. 理念の共感と実践
2021年に掲げた「自然体で、生きる。」という理念に対する共感とその実践が、スカイベイビーズへの参加条件です。この理念は、1人ひとりが自分の「ありたい姿」で働けることを支援し、共に生き、共に働く組織を目指しています。
2. 心理的安全性と対話の重視
対話を重視する文化を築き、社員が意見を表現しやすい職場環境を提供しています。これは、日常的なコミュニケーションから育まれるものであり、社員同士の信頼関係を高めています。また、組織文化の伝承を重視し、「自然体で、生きる。」というテーマに関する情報のアーカイブ化も行っています。
3. プロジェクト型の働き方
役職を廃止し、フラットな組織を実現。これにより、職種や年次に関係なく、興味や得意分野に基づいてプロジェクトに参加可能です。経営やリーダーシップも、組織の一部として機能する形を取っています。
4. インクルーシブ・ダイバーシティ
多様性を尊重し、すべてのメンバーが役割やプロジェクトに関与できる機会を設けることで、創造性を増進しています。
5. 柔軟な働き方
フルリモートワークを採り入れ、個々のライフスタイルに合わせた働き方を推奨。社員の価値観や理想を理解し、共に実現するために対話の機会を増やしています。
6. 個人プロジェクトの重要性
個人の成長や挑戦を組織の成果と結びつける仕組みが整えられ、社員が挑戦することで企業の価値を高めています。
企業理念の社会的波及
「自然体で、生きる。」の理念は社内に留まらず、外部へも発信され、顧客や社会に対してもその実践が広がっています。様々な背景を持つ人々とともに考え、共有することを大切にし、働き方や価値観についての問いを提示する活動にも力を入れています。
代表者のコメント
スカイベイビーズの代表、安井省人氏は、「対話が大切」という確信とともに、この度の受賞を大変光栄に思い、今後もこの文化を大切にしていく意向を示しています。
このような取り組みを通じて、スカイベイビーズはお互いを尊重し合う組織文化を育み、向上を続けていくことでしょう。今後の進化にも期待が寄せられます。