スカイディスクが提供する製造業向け展示会
株式会社スカイディスクは、2026年4月8日から10日の間、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催される「第11回 ものづくりワールド名古屋」に出展することを発表しました。この展示会では、製造業の抱える様々な課題に対して、AIとSaaSを融合させた生産計画支援サービス「最適ワークス」を中心に紹介します。
ものづくりワールド名古屋の概要
「第11回 ものづくりワールド名古屋」は、中部地域最大級の製造業向け展示会であり、DXやAI、製造技術、設備、部品といった最新ソリューションが揃います。約630社が出展し、35,000名以上の来場者が見込まれており、企業は幅広い分野の製品やサービスを比較検討することができます。
スカイディスクの出展内容
スカイディスクは、展示ブース(ブース番号:24-45)で、製造業における主な課題である「計画立案の属人化」や「在庫・リードタイムの不安定さ」、さらに「計画変更に伴う負荷」に焦点を当てています。その中でも、AIが自動的に最適な生産計画を立案することができる「最適ワークス」のデモを行います。このシステムは、実際の工場状況をリアルタイムで読み取り、現実的かつ実行可能な計画を立てることに特化しています。
デモを通じて、来場者はAIの力を目の当たりにしながら、自社の製造プロセス改善のアイデアを得ることができます。また、導入後の改善状況を紹介する事例展示も行い、実際にどのような成果が得られたのかを具体的に説明します。これにより、初めてAIやDXを導入に考慮する企業にとっても、役立つ情報を提供する場となるでしょう。
専門スタッフによるサポート
展示会では、専門のスタッフが常駐しており、観客の疑問に応える体制が整っています。「自社に最適なAIソリューションは何か」や「導入の第一歩はどこから始めれば良いか」といった実務的な質問に対し、具体的なアドバイスを受けられるのは大きな魅力です。
広がる製造業の未来
ものづくりワールド名古屋は、製造業が直面する課題に対する革新的なソリューションを持つ企業が一堂に会する場所であり、来場者が自社の問題に対する解決策を見出せる貴重な場所です。スカイディスクの「最適ワークス」を通じて、生産性向上や属人化解消を実現する手助けができればと考えています。
スカイディスクは、2013年の創業以来、製造業のDXプロジェクトに取り組んできました。「ものづくりを、もっとクリエイティブに」というビジョンのもと、AI技術を駆使した解決策を提供し続けています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。興味のある方はぜひ、公式サイトから事前に申込を行ってください。