新たな学びの形、ボードゲーム『宙の知恵』
株式会社sorano me(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:城戸 彩乃)は、衛星データに関する知識を楽しく学べるボードゲーム『宙の知恵(そらのちえ)』を開発しました。この新しいボードゲームは、10月29日からクラウドファンディングキャンペーンを開始します。これにより、より多くの人々が衛星データの活用方法についての理解を深める機会が得られることを目指しています。
開発の背景
衛星データは、私たちの生活にさまざまな形で役立っています。防災、農業、保険、環境保護など、幅広い分野での活用が進んでいます。しかし、これに対して「衛星データは遠い存在」「自分には関係ない」と感じる人が多いのも事実です。sorano meは、このような認識を変え、衛星データを身近に感じてもらいたいと考え、ボードゲームの開発に踏み切りました。
ゲームの内容と特徴
『宙の知恵』は、プレイヤーがsorano space社の社員となり、世界各地のプロジェクトマネージャーとして活動する形式です。ゲームでは、プロジェクトカードや開発カードを駆使し、売上を競い合います。ゲームの終わりには、衛星データの新しい活用方法を発表する機会も設けられており、プレイヤー同士で情報をシェアすることで新たな発見が生まれます。
ゲームの特徴
- - 楽しい学び: 衛星データの活用案件を遊びながら学べるアプローチ。
- - シンプルなルール: ゲームは初心者にも優しい設計で、誰でも楽しむことができます。
- - 創造的なアイデア: 新たな衛星データ活用アイデアを考えるための仕掛けが盛り込まれています。
- - 専門的なサポート: プロの人工衛星設計者やデザイナー、ボードゲーム愛好家、衛星データエンジニアが共同で開発に関わっており、実際に衛星データ関連の業界のプロがテストプレイを行っています。
プレイ情報
- - プレイ人数: 4人
- - プレイ時間: 約1時間
- - 対象年齢: 高校生以上
株式会社sorano meについて
sorano meは、2019年に宇宙ビジネスメディア「宙畑」の立ち上げメンバーとして創業し、「わたしたちの日常を、宇宙ビジネスで豊かにする」というビジョンのもと、様々な事業活動を行っています。衛星データを活用した新しい事業の支援や、宇宙ビジネスに関する調査・コンテンツ制作などを手掛けており、活躍の場を広げています。
詳しい情報は公式サイト(
soranome.com)をご覧ください。