水口酒造の快挙
2026-11-06 14:50:46

水口酒造が四国清酒鑑評会で2年連続3部門最優秀賞受賞

水口酒造、四国清酒鑑評会での偉業



水口酒造株式会社(所在: 愛媛県松山市、代表取締役: 水口皓介)は、令和8年四国清酒鑑評会において、吟醸酒・冷酒・燗酒の全ての部門で優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げました。この鑑評会は、高松国税局が主催しており、四国の酒造技術の高さを評価する重要な場となっています。

鑑評会の参加状況と結果



今年の鑑評会には、徳島、香川、愛媛、高知の四県から34の酒造場が参加し、92点の日本酒が出品されました。各部門では12点が優秀賞に選ばれ、合計36点が評価されました。愛媛県からは6製造場が受賞し、その中で水口酒造は特に際立った評価を受けました。

受賞銘柄について



受賞した銘柄は「NIKITATSU 純米大吟醸酒」、「NIKITATSU 純米吟醸酒」、そして「NIKITATSU 純米酒」の3種類です。これらはいずれも新シリーズ「NIKITATSU」に分類され、2026年の新しい展開を代表する商品です。水口酒造は、前年と異なる出品銘柄での受賞を実現し、技術力の進化を証明しました。

鑑評会の評価基準と味わい



今年の鑑評会では、評価員23名による公正な審査が行われ、酒の香味の調和や温度による風味の違いが厳しく評価されました。特に、原料米の硬さに対応した醸造技術の向上が評価され、吟醸酒は華やかな香り、冷酒は落ち着いた風味、燗酒は旨味との後味の調和が見どころとされました。

水口酒造の歴史



水口酒造は1895年に創業され、130年以上の歴史を持つ愛媛県松山市唯一の酒蔵です。創業以来、地域に根ざした製品である日本酒の「仁喜多津」や「道後ビール」を中心に、多様な酒類を生み出してきました。

近年、ブランドの刷新に伴い、2026年には新シリーズ「NIKITATSU」を発表しました。この新たな挑戦は、伝統を大切にしながら、現代の味覚に応える商品づくりを目指すもので、特に質の高い酒づくりが求められています。

水口酒造のビジョン



水口酒造は「道後から世界へ、世界から道後へ」をビジョンに掲げています。この理念に基づき、清酒を通じて地域文化や魅力を国内外に発信することに力を入れています。

受賞を通じて、水口酒造が未来に向けてますます成長していく様子が感じられる今回の快挙。愛媛の地酒のさらなる魅力を指し示す、希望の光とも言えるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
水口酒造株式会社
住所
愛媛県松山市道後喜多町3-23
電話番号
089-924-6616

関連リンク

サードペディア百科事典: 愛媛県 松山市 日本酒 水口酒造 NIKITATSU

Wiki3: 愛媛県 松山市 日本酒 水口酒造 NIKITATSU

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。