株式会社Hubble、新たな契約業務支援機能を特許取得
合同会社Hubbleは、契約業務の進行をサポートする新機能を導入し、特許を取得したことを発表しました。当社が提供する契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」には、契約業務の進行から承認までを一貫して支援するAIエージェント「Contract Flow Agent(CFA)」が搭載されています。このたび、新機能が追加され、法務部門への依頼が必要かどうかを自動で判定する「法務依頼の要否判定(前捌き)機能」が実装されました。これにより、意思決定のスピードが向上し、法務部門の業務負荷が軽減されると期待されています。
新機能について
新機能は、以下の3つの主な機能で構成されています:
1. 法務依頼の要否判定(前捌き)機能
AIを活用し、案件内容を分析して法務部門への依頼が本当に必要かを自動で判定する機能です。これにより、事業部門は低リスクな案件を迅速に進行させることが可能になり、法務部門は重要な高リスク案件に集中できます。これまでの煩雑な依頼プロセスを簡素化し、迅速な意思決定が実現されます。
2. 経緯まとめ機能・次ステップ提案機能
案件の進捗や背景をAIが要約し、理解しやすく表示する「経緯まとめ機能」や、次に取るべき具体的な行動を提案する「次ステップ提案機能」が搭載されています。これにより、案件のステータスを明確に把握でき、関与者は迷うことなく行動を起こすことができるようになります。
3. 承認機能
最終的な意思決定をHubbleプラットフォーム内で行える機能も強化されました。AIが法務依頼の要否を振り分ける結果や、審査過程の要約をもとに、ユーザーは自社の承認規程に従い、迅速に判断を下すことができます。これにより、承認に関する透明性も向上し、ガバナンスの強化に寄与します。
特許取得に至る背景
今回のアップデートは、独自の技術に基づいており、特許番号「特許第7837463号」を持つ基盤技術が支えています。契約における業務効率を高めることを目的として、業務フローをシームレスに支持する仕組みが実現されました。この特許は、法務部門と事業部門との連携を強化し、企業全体の生産性を引き上げる役割を果たします。
Hubbleのコンセプト
Hubbleは、AIと人間、法務と事業部門の効果的な協業を目指すクラウドサービスです。業界でも高い継続率を誇り、多くの企業に利用されています。契約業務の流れ全体をサポートし、ユーザーが業務をスムーズに進められる環境を提供します。仕事の効率化を図るこのサービスは、日々の業務に貴重な価値をもたらし、企業の成長をサポートします。
まとめ
新たに発表された契約業務の支援機能は、企業の生産性向上と法務業務の効率化を図る重要な役割を果たします。Hubbleの新機能を活用することで、契約業務の流れがますます円滑になり、法務部門の負荷も軽減されることが期待されます。今後もHubbleは、AIを駆使した新しいソリューションを提供し続けるでしょう。