徳島文理大学とKOKYOが創り出す地域の魅力満載のギフトボックス
合同会社KOKYOが徳島文理大学と手を組み、新たなギフトボックスを開発しました。このコラボレーションには双方の強い思いが込められています。KOKYOは香川県高松市に本社を置き、「ふるさとを守り、未来につなぐ」をミッションとしています。徳島文理大学は四国に2つのキャンパスを持ち、地域との連携を重視した教育と研究を行っています。
今回のギフトボックス『kokyo』は、大学のイメージカラーであるエンジ色を基にした洗練されたデザインが特長です。このボックスには、徳島・香川・小豆島由来の名産品、計5品目が厳選されて厳重に梱包されています。これにより、地域の魅力が一つの箱に詰まっているのです。
5品目の詳細
1.
あおさ
徳島文理大学薬学部の山本教授が開発した世界初の陸上完全養殖に成功した「あおさのり」。海洋環境問題への取り組みを反映した製品です。
2.
あおサブレ
あおさのりを活用したスイーツで、短期大学の学生が企画した商品。学びと地域をつなぐ価値を持っています。
3.
文理うどん
香川県高松市の石丸製麺と共同開発したオリジナルうどん。地域の誇る讃岐うどんの味を、パッケージデザインに高松駅を反映し提供します。
4.
タコライス(タコミート)
シカ肉を利用し、エシカル消費を実践した短期大学の学生のアイデアから生まれました。創造性溢れる商品です。
5.
小豆島ごま油あられ
小豆島名産のごま油を使用。香ばしい風味が特徴で、懐かしい味わいに仕上げました。
新たな地域PRモデルの確立
徳島文理大学とKOKYOの提携が生まれた背景には、地域との絆を重視する双方の姿勢があります。大学は新たに高松駅近くにキャンパスを開設し、地域活性化に寄与し続ける意欲を見せています。訪問者や学生たちに地域の魅力を示し、同時にKOKYOはその魅力をギフトボックスという形で提供しています。
これまでの取り組みとして、ギフトボックス『kokyo』はクラウドファンディングにて支持を受け、今後は香川県内でのポップアップ出店や地域事業者との連携を強めていく計画です。大学のPR方法としても新しいスタイルを打ち出し、地域活性に寄与する可能性を大いに秘めています。
まとめ
このギフトボックスは、ただの贈り物にとどまらず、地域の歴史や文化、さらには大学の教育活動が詰まった特別な一箱です。四国の魅力を全国へ、そして次世代に繋げる重要な役割を担うことになるでしょう。今後もKOKYOと徳島文理大学の成長に期待が寄せられています。ぜひ、地域を思いやる気持ちを込めたギフトとして、特別な人に贈ってみてはいかがでしょうか。