国内医療系ベンチャーを支援するのはベンチャーキャピタルの力!
2026年7月22日には、医療系スタートアップ向けのセミナー「MEDISOセミナーシリーズ」が開催されます。このセミナーの焦点は、ベンチャーキャピタル(VC)による支援を通じて、医療系ベンチャーが直面する資金調達の壁をいかに乗り越えるかに置かれています。
セミナー概要と内容
セミナーは17:00からのスタートで、最初にMEDISO事務局から医療系スタートアップの資金調達に関する基礎知識が紹介され、その後、業界の第一線で活躍する専門家たちが登壇します。特に注目したいのが、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)の取締役で、MEDISOのサポーターも務める宇佐美篤氏の講演です。彼はVCにおけるスタートアップ支援や、カンパニークリエーションのための基準について具体的に説明します。
さらに、セレイドセラピューティクス株式会社のCEOである荒川信行氏や、EpiFrontier Therapeutics合同会社の岸謙二氏も、自社の成功事例とAMED認定VC制度の活用法について語ります。
最後のプログラムでは、先述の専門家たちに加え、MEDISOの統括プロデューサーである曽山明彦氏も参加し、パネルディスカッションを行います。このセッションでは、VCからの支援の具体的な活用方法に加え、AMEDの制度のメリットや利用法についても深く掘り下げます。
参加のメリットと要件
このセミナーは、これから資金調達を行おうとするスタートアップや、既に取り組んでいるものの手探りで進めている企業にとって必携の情報を提供します。参加は無料ですが、現地定員は100名、オンラインでは500名まで受け入れ可能で、事前登録が必須となっています。先着順のため、早めの申し込みをお勧めします。
お問い合わせと詳細
セミナーに関するお問い合わせは、医療系ベンチャー・トータルサポート事業のMEDISO事務局まで。Eメールでの連絡も可能です(メールアドレス:
[email protected])。
このセミナーは、医療業界の新規ビジネス創出や、社会に貢献するサービスや製品の実現を目指すスタートアップにとって、非常に有意義な機会となるでしょう。医療分野での革新を支える"VCの力"をこの機会にぜひ体感してください。