新日本海フェリーの船内で楽しむチーズフェア
新日本海フェリーが、8月31日から10月4日まで展開する「北海道チーズめぐり」フェアが注目を集めています。北海道の豊かな大地で育まれたチーズを船上で堪能できるこのイベントは、クルーズとグルメを融合させた特別な体験を提供します。
フェアの内容とメニューの魅力
船内レストランでは、地元素材を活かした多彩な料理が楽しめ、特に主役となるチーズは、質の高さと濃厚な味わいが魅力です。以下は、注目のメニューの一部を紹介します。
とろ旨豚角煮と雪解チーズのもちとろ焼き
この料理は、ニセコチーズ工房の雪解けチーズを使用しており、1,450円で提供されます。コク深い豚角煮ととろけるチーズのハーモニーが楽しめる一品です。
帆立と“インカのめざめ”の雪解チーズ焼き
同じく1,450円で、帆立と北海道の高級じゃがいも“インカのめざめ”を使用した贅沢な料理。北海道の海と大地の恵みが融合した絶品です。
とろけるラクレットと道産ポテトの大地グラタン
こちらは1,500円で、小林牧場のチーズを使用。まろやかな味わいのグラタンは、食欲をそそります。
北の牧場めぐりチーズ食べ比べ盛り
1,200円で楽しめるこのメニューでは、黒松内トワ・ヴェールのチーズを使用。地域ごとのチーズの違いを比較できる楽しさも魅力です。
デザートも充実
食後のデザートとして、石狩ひつじ牧場の羊乳を使ったブルーチーズテリーヌが1,300円で提供されます。濃厚な羊乳の旨みが感じられる、特別な一品です。
船旅ならではの特別な体験
このフェアの最大の魅力は、穏やかな海を眺めながら、贅沢なチーズ料理を楽しめることです。旅行の思い出を作るだけでなく、各料理から感じる北海道の魅力に浸ることができます。
SHKライングループについて
新日本海フェリーは、関光ロジNEXTや阪九フェリー、東京九州フェリーなどを含むSHKライングループの一員で、海運や観光事業を展開。船内のレストランでは、地域特産材を活かしたメニューを提供し、乗客の旅をより豊かにしています。
この機会に、北海道の味覚を堪能しながら、特別な船旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。心に残る思い出と共に、チーズの世界を堪能することができます。