株式会社光響がExalos社製の399 nm帯DFBレーザーダイオードを独占販売開始
株式会社光響は、このたびスイスの半導体レーザー専門メーカーであるExalos AG社の新型399 nm帯DFB(Distributed Feedback)レーザーダイオードの輸入・販売を開始しました。この製品は、量子コンピュータ用途を含む高精度な科学実験に適したレーザー光源であり、特に狭い線幅と高い波長安定性を特長としています。
Exalos AG社について
Exalos AGは、通信やセンシング、計測、研究用途向けの高信頼性な光源を提供している企業です。特にDFBレーザーダイオードやSLED(Superluminescent LED)の製品を開発しており、可視域から近赤外域まで幅広い波長帯に対応した製品群を誇ります。今回の399 nm帯DFBレーザーダイオードも、その一環として位置付けられています。
新型399 nm帯DFBレーザーダイオードの特長
新製品は中心波長399 nmで動作するDFB構造のレーザーダイオードです。この構造により、単一縦モード発振が実現され、温度や電流の制御と組み合わせることで高い波長安定性を保つことができます。また、TO-56パッケージの採用により、コンパクトな光学系や既存のシステムへの組み込みが簡単です。
用途と利用可能性
このレーザーダイオードは、原子物理実験や量子光学研究などに最適です。光響では、399 nm帯以外にもさまざまな波長帯のDFBレーザーダイオードやその他関連製品の提案が可能ですので、お客様のご要望に応じたご提案ができます。特に、研究用途において、高信頼性と安定性が求められるレーザー光源が必要な場合、この新型製品は大変注目されることでしょう。
多彩な製品ラインアップ
光響では、Exalos社製のDFBレーザーダイオードをはじめ、300社以上の海外メーカーの製品や10万点以上のレーザー・光学関連製品を取り扱っております。どなたでも気軽にお問い合せいただけますので、興味のある方はぜひ訪問・連絡してみてください。
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