ギックスが「店舗・EC DXPO大阪'26」に出展
株式会社ギックス(本社:東京都港区、代表取締役CEO:網野知博)は、2026年2月26日(木)から27日(金)にかけて、インテックス大阪で開催される「店舗・EC DXPO大阪'26」に出展します。このイベントは、関西圏の商業施設関係者が多数参加する重要な場であり、ギックスはここで“ゲーミフィケーション×データ”を駆使した習慣化促進プラットフォーム「マイグル」を紹介します。
出展の背景
ギックスは、データを活用した顧客理解を強みにクライアントの事業成長に寄与しています。特に「マイグル」は、楽しさを取り入れた行動促進とデータ収集を両立させた新しいプラットフォームで、商業施設や鉄道企業などに利用されてきました。これにより、2025年4月時点でキャンペーン参加者が350万人を超えるなど、多くの成果を上げています。
今回の出展を通じて、ギックスは「データ・AI×ゲーミフィケーション」を駆使し、顧客に再来店や再購買を促すツールとしての「マイグル」の認知度向上を目指します。ライト層をロイヤルカスタマーへと導く新たなビジネスチャンスを創出することを狙いとしています。
ブース概要
出展ブースでは、「マイグル」を通じてオフラインとオンラインを連携させた顧客コミュニケーションの重要性を紹介します。その内容は、来店から回遊、購買までの行動を習慣化する支援を行います。ギックスはデータ分析や基盤構築、機械学習、生成AIを活用した豊富な実績を誇るプロフェッショナル集団であり、データ基盤活用サービス「CU/ADS(クアッズ)」も紹介します。このサービスを通じて、企業のデータ活用を支援し、パーソナライズ施策の実現方法を提案します。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月26日(木)~27日(金) 9:30~17:00
- - 場所: インテックス大阪 4・5号館 小間番号:11-2
- - 事前登録: こちらから登録できます
「マイグル」について
「マイグル」は、ゲーミフィケーションとデータを掛け合わせた習慣化促進プラットフォームです。オフライン・オンラインの行動データを活用し、来店や接触頻度に関連する行動を可視化。利用者にはチャレンジやアンケート、インセンティブを通じたミッションが提供され、小さな行動変化を積み上げていくことで継続的な利用が促進されます。特許出願も行っています。
CU/ADSサービスについて
「CU/ADS」は企業のデータ基盤を強化するための機能群を提供します。従来の難しさを克服し、リアルタイムデータ処理やデータ品質の向上を実現します。これにより、クライアントはより深い顧客理解を得ることができ、事業の成長に貢献します。
会社情報
株式会社ギックスは、戦略コンサルタントとアナリティクス専門家が立ち上げた、データに基づく事業推進を行う企業です。データを最大限に活用して顧客理解を深化させ、クライアントの経営課題を解決するためのサポートを行います。また、データに頼り過ぎず、合理的な判断を可能にするためにテクノロジーと手法を活用し、社会に変革をもたらしています。こちらが会社の詳細とサービス情報です:
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