ベースフードが冨田実布さんと提携
2024年、東京都港区に本社を構えるベースフード株式会社が、著名なフォトグラファー冨田実布さんとのサプライヤー契約を発表しました。この契約は同社の「BASE UP CULTURE PROJECT」の一環として、アートや芸能、ファッションにおけるクリエイターやアーティストをサポートするためのものです。このプロジェクトは、アーティストが心身の健康を保ちながら創作に集中できるよう、栄養面からの援助を目指しています。
BASE UP PROJECTの目的
ベースフードでは「一人ひとりが自分らしく輝き、笑顔溢れる社会」を標榜しています。これは、スポーツや音楽、芸術といった様々なシーンで活躍する人々に完全栄養食を通じてサポートすることで、心身の健康を促進する取り組みです。冨田さんとの契約により、彼女のクリエイティブな活動を支え、より健康的な生活を目指すことが期待されています。
冨田実布さんのプロフィール
冨田実布さんは1989年東京に生まれ、大学卒業後にフリーランスのフォトグラファーとして活動を開始しました。舞台やライブ、ポートレート、イベント、料理など、多岐にわたるジャンルでの撮影を手掛け、過去にはユニバーサル ミュージック、エイベックス、Googleなどのクライアントから依頼を受けています。2024年には富山県高岡市に移住し、地域おこし協力隊としても活動を行いながら地域の魅力を発信しています。
栄養を重視した日常
冨田さんは、自らの創作活動を支えるために、日常的に栄養を摂ることの重要性を感じています。特に忙しい撮影現場では、食事を取る間もなく、栄養不足に陥ることが課題でした。しかし、BASE FOODの商品に出会ったことで、栄養が簡単に摂れるようになり、彼女の仕事に対する意欲もアップしたと語っています。安価で美味しいBASE FOODは、彼女にとっての救世主となっています。
心と身体のつながり
冨田さんは、心身の健康が創作活動にどれほど影響を与えるかを実感しています。健康的でなければ、作品のインスピレーションも湧かず、長続きしないことを理解しています。彼女は、「心と身体が健やかであることが、創作活動の基礎なのだ」と力強く述べています。
BASE UP PROJECTの展開
「BASE UP PROJECT」では、アート・芸能・ファッションなど、クリエイティブな場面で活動するアーティストに対して「BASE FOOD」を提供し、健康的なカラダづくりやパフォーマンス向上を支援しています。このプロジェクトは、サスティナブルな社会の実現に向け、「栄養」「健康」という観点からの支援に重きを置いています。
サプライヤー契約・プログラムの募集
現在、アートなどの創作活動を行うアーティストや団体に向けた「BASE UP CULTURE サプライヤー契約・プログラム」の参加者を募集しています。この取り組みは、アーティストやデザイナーの方々に対し、長期的な活動を支援するサプライヤー契約や、短期的なサポートを通じて距離を縮めるプログラムもあります。興味のある方は、専用の申し込みフォームからぜひご参加ください。
最後に
ベースフード株式会社は『主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。』を掲げ、より多くの人々に健康的な食生活を提供することを目指しています。彼らの取り組みは、これからも多様な分野でクリエイターを支えていくことでしょう。