ジオテクノロジーズ、「くるみん認定」を取得
ジオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)は、厚生労働大臣から「くるみん認定」を受けました。この認定は、仕事と育児の両立をサポートする取り組みを行う企業へ与えられるものです。これを通じて、育児支援の基準をクリアし、子育てと仕事が両立できる環境を提供することを目指しています。
くるみん認定とは?
「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づいております。この制度は、子育て支援のための行動計画を策定し、その目標を達成した企業に与えられます。ジオテクノロジーズでは、自社の従業員が家庭と仕事を両立できるよう、さまざまな独自の支援制度を整備しています。
子育て支援制度の具体例
ジオテクノロジーズの特筆すべき取り組みの一つは、「ウェルカムベビーWeeks」と呼ばれる制度です。この制度は育児休業の一部を有給化するものです。その結果、2024年度3月末時点では女性の育休取得率が100%、男性も45%に達しており、「くるみん」の基準を大きく上回る結果となりました。さらに2025年12月までには、男女ともに100%の取得を目指しております。
多様な支援制度
また、ジオテクノロジーズは復職後の働きやすさにも力を入れています。小学校6年生まで短時間勤務が可能であり、入学式や授業参観の際には有給で休暇を取れる「成長見逃さない休暇」や、子どもの看護が必要な場合に有給が取得できる「ファミリーケア休暇」など、さまざまなサポート制度を設けています。これにより、従業員は仕事と育児の両立が容易になり、ストレス少なく働くことが可能です。
現場の声
実際に制度を活用している男性社員は、0歳の子どもを育てており、現在2か月の育休中です。出産前から社内制度をしっかりと調査・相談し、安心して育休に入ることができたと語りました。また、国の育児休業給付に加え、会社の制度を活用することで、経済的な不安を軽減し、育児に専念できていると述べています。
地図ワークショップイベント
さらに、ジオテクノロジーズでは、社員の子ども向けに地図づくりのワークショップイベントを開催しています。親が働く会社について理解を深め、デジタル地図がどのように作られているかを体験することができる貴重な機会です。この取り組みは、親子のコミュニケーションを促進し、会社への理解を深めることを目的としています。
未来への展望
ジオテクノロジーズにとって重要な価値は「人材」です。この「くるみん認定」の取得をステップに、引き続き仕事と育児の両立支援を推進し、さまざまなバックグラウンドを持つ従業員が互いに尊重し合える職場環境を構築しています。また、成長し続けられる企業であることを目指して努力していきます。
ジオテクノロジーズ株式会社について
1994年の設立以来、ジオテクノロジーズはデジタル地図の提供に注力してきました。例えば、地図ソフト「MapFan」の発売以降、国内初のiモード地図やカーナビなど、多岐にわたるサービスを展開しています。また、最近ではポイ活アプリ「トリマ」をリリースし、ユーザーとの接点を通じてリアルタイムで現実の状況を把握しています。ビッグデータと地理空間データを組み合わせ分析することで、「今この瞬間のインサイト」を提供し、より快適で持続可能な社会の構築を目指しています。
本社所在地:東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス22F
代表者:八剱 洋一郎
設立:1994年5月1日
事業内容:オートモーティブビジネス/エンタープライズビジネス/マーケティングビジネス/コンシューマービジネス
コーポレートサイト:
ジオテクノロジーズ