府中市から新たな教育の形を提案
東京都府中市に本社を構える株式会社Pendemyが、小学生向けの「わくわく実験教室」を4月から本格的に開催します。この教室はSTEAM教育(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)を基に、最新技術と科学、アートを交えたユニークな教育プログラムを提供することを目的としています。
実際、プレ開講からの半年間で地域の保護者からは「子どもが自ら通いたがる」「驚くほど集中している」と多数の好評を得ており、教室はますます注目を集めています。これまでに学んだ知識を基に新しい発想を育む場として、教室は地域の教育環境に新しい風を吹き込んでいくでしょう。
なぜ「実験教室」が必要なのか?
現在、GIGAスクール構想の下で子どもたちは1人1台の端末を持つ環境にあります。知識を得ることは容易になっていますが、情報に対する問いの立て方や仮説の構築、実際に手を動かして検証する力、いわゆる「非認知能力」を育む場はまだ不足しています。Pendemyでは、単なる理科の知識だけではなく、子どもたちが自ら考える力を育むことを重視しています。
「わくわく実験教室」の3つの魅力
1.
最新技術と科学の融合
学校の理科実験をベースにしつつ、代表木村の視点でAIやデジタルツールのエッセンスを取り入れています。身近な実験を通じて、現代社会に必要不可欠なテクノロジーを実践的に学ぶことができます。
2.
実験のサイクルで表現力向上
Pendemyの教育法では、「実験して終わり」にはしません。子どもたちは、「なぜこうなるのか」と疑問を投げかけ、自ら仮説を立て、実際に試行錯誤を重ねて結果を導き出します。このサイクルを通じて、論理的思考力や他者に伝える力が育まれます。
3.
個性を尊重する少人数制
1クラス10名以下の少人数制で、子どもたちの「もっと知りたい」という声に耳を傾けます。正解を教えるのではなく、共に探求を楽しむメンターとして、個々の個性と自由な発想をサポートします。
保護者の声と期待
保護者の方々からは「毎回、子どもが自由に発想できることが嬉しい」「興味を持って学び、手を動かすことで未知なる可能性を引き出せる教室です」といったフィードバックが寄せられています。また、子どもたちが考えながら楽しく学んでいる姿に、確かな成長を感じているとの声も多く聞かれます。
代表:木村隼人の想い
木村は元外資系IT企業に勤めていましたが、教育現場での経験から、必要なのは「正解を導く速さ」ではなく「問いを立てる力」だと気づきました。府中市に根ざした遊び場のようなラボを創り、失敗を恐れずにチャレンジできる環境を提供したいと考えています。この実験教室から未来の創造的な人材が生まれることを信じています。
教室概要
- - 教室名:デジタルアカデミーPendemy わくわく実験教室
- - 対象:小学1〜6年生
- - 所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地 10Max olé 府中 3階
- - 開講日時:隔週火曜・水曜 15:00〜16:30 / 17:00〜18:30
- - 詳細:Pendemy公式サイト
- - 体験レッスン:無料体験レッスンを随時受付中です。お申し込みはこちらから
株式会社Pendemyについて
Pendemyは「最先端のデジタル技術×ものづくり」をテーマにしたSTEAM教育を展開し、教室運営だけでなく、数多くのイベント実績をもとに教材設計や教育DXの支援も行っています。
連絡先、詳細な情報については公式サイトをご覧ください。期待に満ちた実験教室、子どもたちの未来を豊かにする場となることでしょう。