Minecraftカップ開催
2026-02-18 22:37:47

第7回Minecraftカップ全国大会、最優秀賞の栄冠を勝ち取った作品発表

第7回Minecraftカップ全国大会が盛況のうちに終了



2026年2月15日、東京大学で開催された第7回Minecraftカップまちづくり部門全国大会。世界的に人気の教育ツール「教育版マインクラフト」を用いて、子どもたちが協力してデジタルものづくりに挑むこの大会には、今年度21,577人がエントリーしました。

大会のテーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」。

エントリー数と作品数



今年度は「たてもの部門(初心者・小学生向け)」と「まちづくり部門(チーム向け)」の2つの部門に作品が募集され、合計836点が寄せられました。特にまちづくり部門では346点の作品が集まり、予選を勝ち抜いた28チームが全国大会に進出しました。全チーム合わせると、199名の若きクリエイターたちがファイナリストとして出場しました。

発表スタイル



ファイナリストたちは、現地会場またはオンラインで自身の作品を発表しました。最大485名が会場に集まり、子どもたちの情熱的なプレゼンテーションを見守り、公式YouTubeチャンネルでは最大274人がライブ配信を視聴しました。発表内容は、制作に込めたアイデアや工夫、努力について語られ参加者や見学者からも熱い反応がありました。

最優秀賞の授与



大会の結果、最優秀賞を獲得したのは、小学生編成で東京都の「イカバルーン」、中高生編成で愛知県の「おもいでひがしうら」という作品です。受賞したチームは、喜びに包まれた会場で表彰され、受賞者たちのコメントには、マインクラフトを通じての体験への感謝と、今後への意気込みが語られました。

受賞作品の評価



審査員達からは、各作品における「調べる」「学ぶ」姿勢やプレゼンテーションの力が高く評価されました。特に、作品制作過程における取り組みについて「まだまだ作りたい」という気持ちが表現されていた点も、素晴らしいとされました。将来的に彼らの得た知恵や経験が、人生の中で重要な意味を持つことが期待されています。

特別賞について



また、特別賞も多数設けられ、地域や環境に特化したテーマを持つ優れた作品が選ばれました。これにより、創造的なアプローチを持ち寄ったチームが高く評価され、マインクラフトが持つ教育的な意義を再認識させる大会となりました。

Minecraftカップの意義



Minecraftカップは、地域や環境による教育の格差を解消するための取り組みの一環です。参加者たちは新しい視点や柔軟性を養い、協力してものづくりを行うことで、高まるデジタルスキルの必要性に応える活動を行っています。子どもたちにとって、この経験は自身の可能性を広げる貴重な機会となるでしょう。

今後のMinecraftカップにはさらなる発展が期待され、多くの子どもたちがこの舞台でより良い未来を創造していくことを願っています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人デジタルものづくり協議会
住所
東京都文京区千駄木2−10−17−102
電話番号
090-9849-7666

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