菊正宗の新スキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」が9月1日発売!
日本の伝統を受け継ぐ酒造メーカー、菊正宗酒造株式会社が、敏感肌向けの新しいスキンケアシリーズ「乳酸菌のほっぺ」を9月1日(火)に発売します。この製品は、肌のうるおいバランスを整えるために、菊正宗独自の乳酸菌発酵エキス「LK-16」を使用しており、ゆらぎやすい敏感肌をやさしくケアします。製品は一部のバラエティショップや、ネットショップ(公式サイト、楽天24、@cosme SHOPPINGなど)で購入可能です。
乳酸菌の力で肌を守る
「乳酸菌のほっぺ」は、独自の乳酸菌を用いた発酵エキスが含まれており、肌のうるおいを豊かにし、バリア機能を向上させることを目的としています。これにより、乾燥や肌あれのリスクを軽減し、健康的で透明感のある素肌を実現します。この新シリーズは、整える、うるおす、守るの三つのプロセスで構成されています。
商品ラインアップ
1.
導入美容液(乳酸菌のほっぺ):
- 内容量:100mL / 価格:1,870円(税込)
- 特長:肌のベースを整える軽やかなとろみの美容液。
2.
保湿化粧水(乳酸菌のほっぺ):
- 内容量:250mL / 価格:1,650円(税込)
- 特長:肌にしっかり浸透し、うるおいを与える化粧水です。
3.
保湿クリーム(乳酸菌のほっぺ):
- 内容量:60g / 価格:1,815円(税込)
- 特長:肌のバリア機能をサポートし、うるおいを閉じ込めるクリームです。
開発の背景
菊正宗は長年にわたり、日本酒の品質向上に努めてきました。その中で発見された「乳酸菌」は、酒造りにおいて重要な役割を果たしています。これを応用し、スキンケアの研究を進めた結果、敏感肌に特化した実用的な製品へと形を変えました。ターゲットとしては、特にゆらぎ敏感肌にお悩みの若年層を意識しており、使いやすさと低刺激設計にこだわりました。
新キャラクターも誕生
この新製品の発売に伴い、菊正宗化粧品初の公式キャラクターも登場します。乳酸菌の妖精として、キャラクターは「もちもち・ぷにぷに」な可愛らしいデザインが特徴で、パッケージや特設サイトに描かれます。また、キャラクターに名前を募集するキャンペーンも行われる予定です。応募者の中から抽選でフルライン3点セットがプレゼントされます。
情報提供
新製品「乳酸菌のほっぺ」は、敏感な肌をいたわる特別な成分とデザインで一新され、このシリーズを通じて、より広い層からの支持を受けていくことを目指しています。また、公式キャラクターを使用した動画なども公開される予定で、さらなる認知拡大が期待されています。
リンク
菊正宗酒造は創業367年を誇る日本酒業界の重鎮であり、肌にやさしいスキンケアを通じて、新たな顧客層を開拓する意義深いチャレンジをしています。