新宿三丁目「371BAR」の新しい挑戦
新宿三丁目に位置するレストラン「371BAR」は、食事と音楽を融合させた新しいスタイルの飲食空間を提案しています。コロナ禍を経た現在、飲食店はただの食事の場ではなく、集いの場としての役割が求められています。371BARは、音楽プロジェクト「LAVA JAPAN」と連携し、2025年からその取り組みを本格化。音楽が奏でる心地よい空間の中で、食事を楽しむという新たな体験を日常化しています。
LAVA JAPANとのコラボレーション
「371BAR」は「LAVA JAPAN」の最初の提携店舗として、DJブースを設置。その場にいる全ての人々が音楽とともに楽しむことができるように、特別なイベントだけでなく日常的に音楽を取り入れています。「食×酒×音楽」の三位一体を目指し、訪れる人々が愉しい時間を共有できるような店作りを進めています。
1周年記念イベントのご案内
371BARの1周年を祝う「371BAR × LAVA JAPAN 1st Anniversary Party」が2026年9月26日(土)に開催されます。この特別なイベントでは、DJ LAVAをはじめとする5名のDJが出演し、アコースティックライブも予定されています。入場は無料ですが、飲食代は別途必要となります。普段クラブやライブハウスに足を運ぶ機会があまりない方々にも、気軽に音楽を楽しんでいただける機会を提供します。
スペシャルな音楽プログラム
当日は、18:00からスタートし、DJによる様々なジャンルの音楽が流れる中、夕方から深夜にかけて店内は大いに盛り上がります。タイムテーブルには、Masayoshi Kimura、Taku Ishizaki、QP、HRSRYOなど、多彩なアーティストが名を連ね、その後21:30からはLAVAによるアコースティックライブが行われます。特に、DJプレイと生のパーカッションが重なるパフォーマンスは、他では味わえない貴重な体験です。
美味しい飲食メニューが揃い
371BARでは、特別なイベント価格でシャンパンやペローニを取り扱います。例えば、ボトル「ローラン・ペリエ ラ キュベ」は9,800円、グラスは1,500円。さらに、5本分の価格で6本のペローニが楽しめるバケツセットもご用意しています。フレンドたちとシェアしながら、素敵な音楽と共に飲食を堪能できます。
371BARが目指す未来
371BARは、ただ食べる場所から「街のカルチャースポット」へと成長を続けています。ニューヨーク・マンハッタンの街角のように、年齢や目的を問わずに、人々と音楽、そして食事が融和するとき、文化が生まれる場所をこの新宿三丁目に築いていくのです。お楽しみに!
イベントの詳細や参加方法については、公式ウェブサイトで確認できます。
371BAR公式サイト
LAVA JAPAN公式サイト