株式会社YStory、健康経営をテーマに無料ウェビナー開催
株式会社YStoryが主催するウェビナー「『更年期』を『好転期』に。持続可能な組織を築く『ウェルビーイング経営』へ」が、2026年5月27日(水)にオンラインで開催されます。本ウェビナーは、人事や健康経営の責任者、または経営者と管理職を対象にしたもので、女性特有の健康課題に焦点を当てています。
イベント詳細
- - イベント名: 『更年期』を『好転期』に。持続可能な組織を築く『ウェルビーイング経営』へ
- - 日時: 2026年5月27日(水)12:00〜13:00
- - 申込締切: 5月26日(水)9時まで
- - 開催形式: Zoomを使用したオンライン
- - 講師: 京都大学医学部附属病院 産科婦人科 江川美保先生
- - 無料申込はこちら
女性が抱える健康課題は、社会全体に大きな経済的影響を与えています。特に、月経や更年期に伴う健康問題による損失は、年間で約3.4兆円にのぼるという試算もあり、この問題に企業が真剣に取り組むことが必要とされています。
本ウェビナーの目的
このウェビナーでは、健康経営の観点から、女性が遭遇する健康問題をどのように理解し、企業として対応していくかを学びます。江川美保先生が医学的な視点から、具体的な知識と実践的な解決策を提供します。
1.
女性特有の健康課題の理解: 例えば月経や更年期の症状、貧血など、女性の健康問題が経済や生産性に与える影響を整理します。
2.
セルフケアの重要性: ホルモン補充療法(HRT)や漢方薬などの治療法に加え、日常生活でのセルフケアの重要性についても触れます。健康的な行動が、その後の健康維持にどのように寄与するかを学びます。
3.
実践的な健康経営のステップ: 女性の健康問題を“個人任せ”にせず、職場環境にどのように組み込んでいくかを検討します。具体的には、制度設計やコミュニケーション、管理職への理解を促す方法など、多角的なアプローチを学べます。
なぜ今、ウェビナーが必要なのか
「制度は整っているのに、現場で実際に使われていない」「更年期や貧血への対策に困っている」と感じる企業の担当者にとって、有意義な内容となるでしょう。ウェビナーを通じて、持続可能な組織を築くための知識や考え方を身に着け、実務で活用できる最新情報を得られます。
YStoryの取り組み
YStoryは、女性の健康課題に特化したデジタルヘルスケア企業です。健康経営やウェルビーイング推進に関する実践的なウェビナーを定期的に開催することで、企業へのサポートを強化しています。人的資本経営において、女性の健康に対する理解を深め、必要なデータを活用することで、企業の成長に寄与していくことを目指します。
主催会社のYStoryは2023年に設立され、今後も女性特有の健康課題に対する実践的な情報を提供し続けます。
参加方法
詳細やお申し込みは、
こちらのリンクからご確認いただけます。
是非お見逃しなく、健康経営の一環として、ウェルビーイングを考えた企業作りを共に学びましょう。