福島の新たな魅力、オリジナルカップ酒
2023年4月、福島県酒造協同組合から新たに発売されるオリジナルカップ酒が大きな注目を集めています。これは「ふくしまデスティネーションキャンペーン」(ふくしまDC)と福島県政150周年を記念して作られたもので、特に人気漫画『もやしもん+』とのコラボレーションが話題を呼んでいます。
4種類の魅力的なデザイン
新たに登場するカップ酒は全部で4種類。ふくしまDCと県政150周年を象徴するロゴをあしらった2種類(「ふくしま きらめきゆめカップ」・「ふくしま ゆめふくカップ」)と、『もやしもん+』とのコラボ商品(「ふくしま べこカップ」・「ふくしま 走り駒カップ」)が含まれています。それぞれのカップ酒は福島県オリジナルの酒米と酒酵母を使用し、県内の44の酒蔵が持ち寄った仕込水をブレンドして制作されています。
各カップ酒の特徴
1. ふくしま きらめきゆめカップ
甘口のこのカップ酒は、うすにごりならではの柔らかな味わいが特徴です。福島県政150周年のロゴが洗練されたデザインに映えます。価格は880円(税込)です。
2. ふくしま ゆめふくカップ
辛口のこのカップ酒も同様に、スムーズな口当たりが楽しめます。甘口とは異なる飲みごたえを楽しめる一杯です。
3. ふくしま べこカップ
『もやしもん+』の作者・石川雅之氏の描き下ろしイラストが魅力のこのカップ酒は、甘口で「ふくしまの赤べこ」をテーマにしています。福島のゆるキャラが可愛らしいデザインを引き立てています。価格は770円(税込)です。
4. ふくしま 走り駒カップ
同じく石川氏のイラストを使用したこのカップ酒は、辛口です。大堀相馬焼の走り駒をモチーフにしており、酒造りへの愛情が感じられます。
福島のお酒の旅のパートナー
これらのカップ酒は、旅のお供やお土産としても最適です。4種類すべてを飲み比べることで、福島の酒文化の奥深さを再発見できるでしょう。同時に、アートとしての側面も強調されるこれらのカップは、手にするだけで福島の魅力を感じることができる代物です。
まとめ
ぜひこの機会に、福島県の新たなオリジナルカップ酒をお楽しみください。それぞれ個性豊かなお酒が、特別な場面を演出してくれることでしょう。
商品の詳細や販売店については、公式サイトをご覧ください。
福島県酒造協同組合 で確認できます。