IMAX特別上映版『鬼滅の刃』無限城編が大阪で上映決定
2026年2月6日(金)、109シネマズ大阪エキスポシティで、アニメ映画史上初のIMAX特別上映版『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が上映されることが発表されました。この上映は、IMAXレーザー技術を活用し、一部シーンが独自の1.43:1の画角で楽しめる特別な体験を提供します。
超巨大スクリーンでの体験
109シネマズ大阪エキスポシティは、IMAXレーザーとGTテクノロジーが導入された全国で数少ない劇場の一つであり、特に西日本では唯一の存在です。ビル6階分に匹敵する大きさを誇る、縦18メートル、横26メートルの映像体験は圧巻です。4Kツインレーザープロジェクションシステムを用いて、この特別上映版でしか体験できない壮大な映像が鮮明に投影されます。映像の一部がIMAX独自のアスペクト比である1.43:1に拡張されるので、観客はまるで映画の中に引き込まれるような感覚を味わえます。
特別入場者特典も配布
また、IMAX上映限定の特典として、A5サイズの「IMAXビジュアル イラストボード」が配布されることも決まりました。この特典は全国で合計10万名様限定で、IMAX上映を観たお客様に1つプレゼントされます。特典は非売品であり、IMAX上映に来場した方だけが手に入る特別なアイテムとなります。
上映スケジュールと鑑賞料金
上映は2月6日から開始され、通常料金に加えて800円の追加料金でご利用可能です。全国の109シネマズで行われる復活上映もあるため、全国各地のファンはこの特別な機会をお見逃しなく。
鬼滅の刃の魅力
『鬼滅の刃』は吾峠呼世晴の漫画が原作で、物語は家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すために鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入隊するところから始まります。多様なキャラクターとの出会いや戦闘を通じて、成長していく炭治郎たちの姿が多くのファンを惹きつけています。これまでにアニメとしても多くの話題を呼び、劇場版も大ヒットを記録しました。《無限城編》は、さらなる興奮をもたらすことが期待されています。
109シネマズの取り組み
109シネマズは、全国で185スクリーンを展開するシネマコンプレックスチェーンであり、最新の映像技術を積極的に導入し、常に質の高いエンターテイメントを追求しています。音響に関しても多くの工夫を凝らしており、全席プレミアムシートを完備するなど、観客に快適な映画鑑賞体験を提供しています。また、子ども向けのサービスや字幕ガイド用のスマートグラスなど、多様なニーズに応じた取組みも行っています。
これからも109シネマズは、皆様に感動的な映画体験を提供し続けることを目指しています。IMAX特別上映版『鬼滅の刃』無限城編の上映が待ち遠しいですね。