新作ストーリープレイング『狂わない程度にキレイな世界』が登場
2026年4月11日、株式会社これからミステリーが新たな試みとして発表したストーリープレイング『狂わない程度にキレイな世界』が公演を開始します。この作品は、単なる推理ゲームではなく、参加者が物語の登場人物となって物語の中に入り込む没入型の体験が魅力です。
従来のマーダーミステリーとは異なる体験
これまでのマーダーミステリーは知恵を絞る推理中心のゲームでしたが、本作では「感情の共鳴」がテーマ。参加者は対話や選択を通じて物語を体感し、物語の感情やキャラクターとの関係性を深く味わうことができます。勝敗や正解を超えて、プレイヤー自身が物語の一部になる新しいスタイルです。
主題歌はSNSで話題のそうま氏
本作の主題歌には、SNS総フォロワー数が100万人を超えるアーティスト、そうま氏が起用されています。彼は歌やシチュエーションボイスを中心に活動しており、その独自の声で物語のテーマ「残酷で理不尽な現実」と「それでも生きる強さ」を表現する楽曲を制作しました。2025年3月にはファーストアルバムもリリース予定で、さらなる注目が集まる存在です。
飯田祐基の思い
本作は飯田祐基が全てのクリエイティブの集大成として、自身の経験に基づいて書き上げたもの。彼は「マーダーミステリーを日本の文化にする」という強い想いを持ちながら、店舗運営やシナリオ制作に取り組んできました。今回の作品では、AIや他のライターに頼ることなく、試行錯誤の末に完成を果たしました。彼は「マダミスをやったことがない人でも楽しめるよう工夫をこらしている」と話しており、多くの人々にこの新感覚の物語体験を味わってほしいと願っています。
ストーリーへの誘い
『狂わない程度にキレイな世界』では、善も悪も知らなかった子どもたちが、一つの事件をきっかけに人生を動かしていく様子が描かれます。消えない過去や間違った正義が絡まる中、プレイヤーは大切なものに気付くことができるのかといった深遠なテーマが待っています。
テストプレイ参加者の声
試作段階でのテストプレイに参加した様々な著名人からも称賛の声が寄せられています。映画監督の秋口ぎぐる氏は「ここ何年かでの最も衝撃的な体験」と表現し、プランナーの田口タカアキ氏は「予想を超える満足感」と称賛しました。映像プロデューサーの橘康仁氏は「キャラクターに寄り添った経験が初めてだった」と語り、俳優の森公平氏からは「心がえぐられるような体験」と評価されています。
リリース記念キャンペーン開催
この作品の公演開始を記念して、リリースキャンペーンが行われ、抽選で6名様に『狂わない程度にキレイな世界』の公演が無料で体験できるチャンスがあります。応募は公式X(旧Twitter)から可能で、フォロワー限定のスペシャルイベントとなります。
作品の詳細
- - タイトル:『狂わない程度にキレイな世界』
- - 公演開始日: 2026年4月11日
- - 公演場所: これからミステリー渋谷本店・中野店
- - 料金: 渋谷店 6,000円、中野店 5,000円
- - プレイ時間: 約4.5時間
この新感覚のストーリープレイングを通じて、あなたの物語を体験してください。予約は公式HPから簡単に行えますので、是非ご参加を!
会社概要
株式会社これからミステリーは、飯田祐基が設立したエンターテインメント企業で、マーダーミステリーを日本の文化として根付かせることを目指しています。ライブ配信文化の先駆者である彼が手がけるこの新たなエンターテインメントの形に、ぜひご期待ください。