NPO法人helpwellが描く「支援者ケア」の未来
医療、福祉、介護、教育といった対人支援職で働く方々が、健やかにかつ持続的に活動できる社会を目指すNPO法人helpwell。2026年度に向けて、支援者自身のケアを重要視した文化の創出を推進しています。このたび、共にこの目標を実現する協賛企業を募集することを発表しました。
背景:「支援者を支える」社会の誕生
helpwellは、「支援者ケアを常識に」という信念のもと、対人支援職が孤立することなく、相互に支え合えるインフラの構築を進めています。メンタルケアはこれまで主に個人の努力に頼られてきましたが、組織や地域、企業が支える「共助」の仕組みを作ることで、さらなる支援を実現したいと考えています。
2026年度には、全国で1,000人の支援者にこの活動を届けることを目指しており、理念に賛同し共に歩んでくれる協賛企業の存在が絶対に必要です。
昨年度の活動成果と協賛企業
昨年度は、helpwellが掲げる目的に深く共鳴し、多大な支援をくださった協賛企業が数多くあります。教育機関や医療機関、IT企業など、業界を超えたパートナーシップが形成され、それにより「対話の場」が数多くの支援者に提供されることができました。このつながりをより強固にし、2026年度にはさらに拡大した「支援者ケアのネットワーク」を築いていく方針です。
新たな協賛企業の募集
helpwellでは、単なる寄付だけでなく、社会課題の解決に共に取り組む企業を求めています。協賛企業には以下のような取り組みがあります:
- - 地域ケア拠点の創出:自社のリソースを利用した「対話の場」の提供
- - 共同イベントの開催:支援者のウェルビーイングをテーマにしたセミナーやワークショップの実施
- - 啓発活動の推進:業界や社会全体に「支援者自身のケアの重要性」を発信する連携
このような活動を通じて、「支援者ケア」を社会の常識にしていくための基盤を共に築きましょう。
クラウドファンディングの実施
helpwellはまた、支援者ケアの文化を広めるためにクラウドファンディングも行っています。このプロジェクトは法人や企業の支援も受け入れていますので、興味のある方はぜひご参加ください。
- タイトル:支援者ケアを常識にしたい!対人支援職の相互ケア文化を全国へ広げたい
- 目標:1,000人のサポーター獲得
- URL:
クラウドファンディングプロジェクトページ
法人情報
- - 法人名:NPO法人 helpwell
- - 代表理事:櫻田 千江里
- - 所在地:埼玉県狭山市新狭山二丁目3番地の6 プライディア新狭山604
- - ウェブサイト: helpwell公式サイト
お問い合わせ
支援や協賛についてのお問い合わせは、helpwell事務局にて受け付けております。Email:
[email protected]
私たちとともに、支援者のケアを社会全体の常識に変えていきましょう!