株式会社D2C Xは、デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」とのコラボレーションを深め、日本の観光業界をサポートする新たな取り組みを発表しました。アゴダは世界中の600万軒以上の宿泊施設や航空券、アクティビティを提供しており、その圧倒的なユーザーベースとブランド力が特徴です。
最近、訪日旅行が個人旅行化が進む中、旅行者はオンラインで情報収集から予約までを完結させる傾向にあります。こうした現状を受けて、日本の観光事業者はデジタル上で旅行者との接点を持つことがますます重要です。実際、日本へのインバウンド旅行者の約80%がアジア圏からの訪問者であることから、アゴダを活用した訴求は、一層重要性を増しています。
D2C Xは、アゴダを通じて日本の観光事業者に向け、訪日外国人向けのデジタルマーケティングのノウハウを活かしながら、広告戦略のコンサルティング、ブランドページ作成、トラベルガイドの特集記事作成支援、広告の販売・運用をワンストップで提供します。特に、中国を除くアジア圏において、最もダウンロードされている旅行アプリとして知られるアゴダの活用により、D2C Xは観光事業者に最適な販促施策を提案しています。
この取り組みを通じて、D2C Xは観光業界におけるデジタルマーケティングの重要性を認識し、観光事業者の持つ強みを引き出すサポートと、抱える課題の解決に向けて尽力していく姿勢を示しています。これまでの経験と知見を駆使し、日本の観光地やサービスを効果的にプロモーションするための施策を展開することで、訪日旅行を促進し、地域経済への貢献を目指します。
D2C Xの経営陣は、今後この取り組みにさらなる注力をつけて、観光事業者への支援を強化し、アジア市場へのアプローチを一層推進していく考えです。改めて、グローバルOTA(オンライン旅行代理店)との連携強化が進む中で、D2C Xがどのように観光事業者を支えるのか、ますます注目を集めています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社D2C X(ディーツーシー クロス)
- - 所在地: 〒105-7314 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
- - 代表者: 中西 恭大
- - 事業内容: 海外向けインターネットメディア運営、マーケティングコンサルティング、プロモーション業務、越境EC、ランドオペレーター業務
- - URL: D2C X
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