ソーラーサーキット新発売
2026-09-15 13:50:46

快適な住宅環境を提供するカネカの新しいソーラーサーキット『循環タイプ』

新たに登場した『循環タイプ』



近年、世界中で気候変動の影響が加速しています。日本では特に、温暖化による高温化や集中豪雨の頻発が問題視されており、これらに対する新しい住環境のニーズが高まっています。そこで、株式会社カネカソーラーサーキットが新しく開発した『循環タイプ』は、従来の住宅工法とは異なり、木造住宅における快適さを追求した新しい選択肢です。

日本の四季に対応した快適な住環境


この『循環タイプ』は、1998年にカネカが開発した外断熱・二重通気工法を基にしていますが、特に最近の気候変動に対応するために改良されました。夏場のエアコン使用が一般化している現代において、如何に室内の冷気を有効に活用できるかがカギとなりました。具体的には、躯体内に設置された通気ファンが空気を循環させ、温湿度を適正に保つことが可能となりました。

2つのモードで季節ごとの快適さを


『循環タイプ』は、季節に応じて利用することができる2つの通気モードを備えています。まず、暑い季節には「小屋裏モード」を使用し、床下の涼しい空気を利用。逆に冷えて湿気の多い季節には「床下モード」に切り替えて、小屋裏の暖かさを活かします。こうして常に住まいの温熱環境を最適化し、快適な暮らしを実現します。

温度変化を抑える全室安定性


『循環タイプ』の特長はただこれだけではありません。しっかりとした外断熱構造により、外気温の影響を最小限に留めつつ、屋内と屋外の温度差をコントロールする機能も兼ね備えています。これにより、一年を通じて室内の温度を安定化させ、快適さを維持することができるのです。

自動制御による手間いらず


さらに、『循環タイプ』は通気制御コントローラー「SCナビゲーター」を搭載しています。このシステムが地域や季節、その時々の外気温に応じて、通気モードを自動的に切り替えてくれるため、住人は手間をかけずに最適な環境を享受することができます。

準耐火仕様にも対応


また、特に注意が必要な点として、最近の建物では防火規制が厳しくなっています。この『循環タイプ』は、準耐火仕様にも対応しており、防火に配慮した設計が施されています。これにより、小屋裏と床下の空気を2つのファンで循環させ、通常の住宅環境を維持しつつも、必要な耐火性を確保することができます。

未来を見据えた住まいづくり



今後も、カネカは「愛する、を建てる」というコンセプトの下、パートナー工務店と共に快適な住環境の提供を目指します。これからの時代には、環境に優しく、そして住む人が快適に暮らせる住宅が求められています。カネカの新しい『循環タイプ』は、まさにそのニーズに応えるものとなるでしょう。

詳しくは、株式会社カネカソーラーサーキットの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社カネカソーラーサーキットのお家
住所
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル
電話番号
03-5574-8139

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