落とし物窓口統一
2025-12-12 17:31:54

全国的な落とし物の問合せ窓口の統一へ向けた新システム発表

全国的な落とし物の問合せ窓口の統一へ向けた新システム発表



株式会社find(東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬)は、羽田空港や日本交通、京急電鉄など主要な交通事業者との連携を強化し、新しい落とし物検索システム『落とし物クラウドfind』を導入しました。これにより、様々な施設で拾得された落とし物を一元的に検索できる機能が実現し、全国的な落とし物への問合せ窓口統一に向けた大きな一歩が踏み出されました。

増加する落とし物の背景



近年、警察庁によると2024年の届出数は約3,128万点に達し、過去最多を記録しています。このように、落とし物の数が増加する中で、交通事業者や商業施設では、落とし物の管理や対応コストが大きな課題とされています。findは、こうした現状に対して『落とし物クラウドfind』を提供し、事業者の管理業務を効率化することで対応しています。

新たな横断検索機能『find chat』の導入



『find chat』を通じて、落とし主は自らの落とし物がどこで見つかる可能性があるかを一度の問合せで確認できるようになります。これまで、落とし物の確認には複数の施設へ問合せする必要がありましたが、今後は選択した施設を横断的に検索し、結果を一回のやり取りで得られるため、ユーザーにとって非常に便利なサービスです。

連携先企業と今後の展望



現在、連携している主要な企業には、京浜急行電鉄、京浜急行バス、東京モノレール、羽田空港などがあります。今後は、関西国際空港やJR西日本など、さらに多くの交通・商業施設への拡大を予定しており、全国の落とし物カバー率を2026年4月までに15%に引き上げることを目指しています。

『落とし物クラウドfind』の特徴と利点



このサービスは、落とし物に関する連絡や手続きの簡素化を図るもので、技術を駆使して利便性を向上させています。また、落とし物の管理だけでなく、返却率の向上や業務の効率化を実現し、利用者が安心してサービスを利用できる環境を整えています。

会社概要



株式会社findは、東京都港区に本社を置き、『落とし物クラウドfind』を中心に、様々なサービスの開発・提供を行っています。高島 彬社長のリーダーシップのもと、技術革新を通じて落とし物問題に立ち向かう姿勢が評価されています。具体的なサービス内容や今後の展望については、公式サイトをご覧ください。


『落とし物クラウドfind』は、私たちの日常生活をより安心で信頼できるものにするための取り組みとして、今後も進化を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社find
住所
東京都港区西新橋3丁目13番3号BIZCORE西新橋11階
電話番号

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