大丸東京店に登場した新たなスイーツたち
梅雨の時期が続く中、東京・大丸に新しいスイーツが続々と登場しています。特に注目なのが、ミルフィーユ専門のスイーツブランド『ル・フィーユ』からの『ソルトレモンミルフィーユ』。このスイーツは、シチリア産のレモンとフランス産の発酵バターを使用しており、すっきりとした味わいが特長です。5個入りで価格は1,296円。常温での保存が可能なので、ギフトにも最適です。
ソルトレモンミルフィーユの魅力
『ソルトレモンミルフィーユ』は、レモンとバターの香りが広がる絶妙なバランスが魅力です。外層のパイ生地はサクッと軽やかで、中身のクリームはまろやか。甘さと塩味のコンビネーションが、口の中で溶け合いながら爽やかな余韻を楽しませてくれます。
バウムクーヘンの話題作も
同じく大丸東京店に初登場するのが、『パティスリーザ・エレン』の看板商品『時のなる木』。このバウムクーヘンは、日本最大級のバウムクーヘンイベント「ファイナルクーヘン総選挙」で5回も総合第1位を獲得した実績があります。外は香ばしく内はしっとりした食感が楽しめるハードタイプは1,674円、手のひらサイズの『en』は1,458円で登場。
瀬戸内レモンを使用した新作ケーキ
『パティスリーショコラトリーレシィ』からは、瀬戸内レモンケーキが新たにラインアップに加わりました。シンプルながらも、豊かなレモンの香りと甘酸っぱさが特徴で、価格は500円。爽やかな夏の味が楽しめる一品です。
桃を使ったゼリーも見逃せない
さらに、愛知県の創作菓子店『桃花亭』からは、プチ完熟白桃ぜりーも紹介されています。8個入りで1,458円。完熟の白桃を使用しており、果実の食感が楽しめるように丁寧に湯むきされたこのゼリーは、これからの暑い季節にぴったりです。
大丸東京店で登場する新作スイーツは、見た目も味わいも楽しめるラインナップがそろっています。これらの新しいスイーツをぜひ試してみてはいかがでしょうか。特別なひとときを過ごすギフトにもきっと喜ばれます。