親子の食育体験
2026-08-13 13:25:29

親子で楽しむ「たべものがたりひろば」でのグラスフェッド乳製品体験

親子で楽しむ「たべものがたりひろば」



食卓の「おいしい」を親子で体感できるイベント、「たべものがたりひろば」が、2026年の9月5日(土)から9月6日(日)の二日間、東京・二子玉川で開催されます。このイベントは、食と暮らしのライフスタイルメディア「macaroni(マカロニ)」と、サステナブルな情報を発信する「ELEMINIST(エレミニスト)」が共同で企画したものです。

食の背景を学ぶ特別な体験



イベントのテーマは、「普段何気なく食べているものがどのようにして食卓に届くか」を親子で楽しく学べる機会です。乳製品をはじめとする食べ物の背景には、農家や生産者の思いや工夫が隠れています。このイベントでは、それらを展示やワークショップを通じて紹介していきます。

フォンテラのブース



ニュージーランドの乳業最大手、フォンテラジャパン株式会社が出展するブースでは、特に「グラスフェッド」酪農について注目。グラスフェッドとは、乳牛が主に牧草を食べて育つ環境を指し、この自然な飼育方法が乳製品の品質に与える影響について学ぶことができます。ブース内では、親子連れが楽しめるクイズ企画も実施予定で、クイズに正解した参加者には、ニュージーランドのグラスフェッドバターを使用した「Cookie Time」のクッキーをプレゼント!

フォトブースでの思い出作り



イベント会場には、ニュージーランドの牧場の風景をイメージしたフォトブースも設置されます。広大な牧草地に放牧される乳牛を体感しつつ、親子で楽しい思い出の写真を撮ることができるチャンスです。

多彩なプログラム



「たべものがたりひろば」では、フォンテラのブースだけではなく、子どもたちの好奇心を育むワークショップや、試食体験、サンプル配布など、バラエティに富んだプログラムが用意されています。日常的に口にする食べ物の背景を知ることで、子どもたちにとっても新たな食の興味や理解が広がる良い機会となるでしょう。

サステナブルな生産背景



ニュージーランドは放牧酪農を行う国の中でも特に自然環境に恵まれています。温暖な気候と肥沃な土壌を活かし、乳牛は自由に動き回って牧草を食べています。このような背景から、ニュージーランドの酪農家は世界でも排出効率の高い生産者とされています。これにより、サステナブルな選択を求める消費者の期待にも応えることができます。

環境への配慮とサステナビリティ



サステナビリティへの関心が高まり、環境に配慮した商品を選ぶ消費者が増えています。特に「環境負荷の少ない商品を購入したい」と回答した人が6割を超える調査結果もあり、消費者は製品のみならず、その生産背景にまで意識を向けています。フォンテラはこの流れを受けて、乳製品の需要喚起に取り組んでおり、持続可能な市場の拡大を目指しています。これからも、日本市場での乳製品の消費を推進するために、さまざまな取り組みを進めていくことでしょう。

イベントの詳細



  • - 日時: 2026年9月5日(土)11:00~18:00 / 6日(日)11:00~17:00
  • - 会場: 二子玉川ライズ ガレリア
  • - 参加費: 無料、事前登録不要
  • - 主催: macaroni & ELEMINIST


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会社情報

会社名
フォンテラジャパン株式会社
住所
東京都港区港南2-16-2太陽生命品川ビル25階
電話番号
03-6737-1800

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