AIヒアリングエージェント「Kikuvi」が新たな機能を発表
株式会社Kikuvi(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役社長:佐藤拳斗)は、AIヒアリングエージェント「Kikuvi」において、AIキャラクター「キクゾウ」が参加するリアルタイム音声対話ヒアリングのβ版を2026年7月10日に開始すると発表しました。この新機能は、従来のヒアリングスタイルを進化させ、より自然な対話を実現することを目指しています。
新機能の背景
Kikuviは、従来からAIが設計した質問に対し、利用者が音声で答える形式を採用していました。しかし、実際のヒアリングでは、一問一答だけではなく、対話の流れを意識したコミュニケーションが求められます。そこで、Kikuviは新たにリアルタイム音声対話機能を取り入れ、AIが回答者と直接会話をしながらヒアリングを行うことが可能になったのです。この形式によって、利用者は一人で話すのではなく、共に対話する感覚でより自然に気持ちや意見を表現できます。
新しいヒアリング体験の特長
- - リアルタイム音声対話:利用者とAIが音声で対話しながらヒアリングを進めるため、従来のような単純な質問応答ではなく、流れるような会話が可能です。得られた回答は、自動的にサマリー、QA表、レポートにまとめられ、活用しやすく整理されます。
- - AIキャラクター「キクゾウ」の登場:新しいヒアリングスタイルでは、AIキャラクター「キクゾウ」が聞き手となり、画面に登場します。これにより、「誰かに話を聞いてもらう」という感覚が得られ、よりリラックスした状態でヒアリングを受けることができます。
Kikuviの未来
Kikuviの代表、佐藤拳斗氏は、「『聞く』とは相手の言葉を受け取ることから始まる生きた会話であり、今回のアップデートでKikuviはより人間らしい対話を実現しました。キクゾウとの会話は、アンケートでは得られない本音や潜在的な知識を引き出す手助けになるでしょう」と話します。
この新機能により、Kikuviは組織の暗黙知をより大規模に、かつ効果的に取得するための手段として一層の発展が期待されます。
提供条件
新しいヒアリング機能は2026年7月10日より、Kikuviと契約中の組織向けにβ版として提供されます。利用したい場合は、担当者またはマーケティングチーム(
[email protected])にお尋ねください。
Kikuviは、組織のニーズに合わせたAIヒアリング・インタビューSaaSとしての機能を強化しており、ユーザーからのフィードバックをもとにさらなる改善を進めていく方針です。
Kikuviについて
Kikuviは、拡張現実のAIヒアリングエージェントとして、組織内の隠れた知識や意見を可視化します。自動化されたヒアリング設計によって、数百から1,000人規模の声を集約し、集めた情報はサマリーやレポートとして即座に利用可能になります。
アンケートでは得られない深い「なぜ」を引き出し、組織の意思決定をサポートする役割を担っています。
会社情報
- - 会社名:株式会社Kikuvi
- - 所在地:神奈川県鎌倉市
- - 設立:2025年6月
- - 代表者:佐藤拳斗
Kikuviに関する更なる情報は、公式ウェブサイト(
https://kikuvi.com)をご覧ください。新たなヒアリング体験がもたらす可能性に、ぜひご注目ください。