大和ネクスト銀行が17回目の寄付金を贈呈
大和ネクスト銀行(以下、大和ネクスト銀行)は2026年4月、2025年10月から2026年3月までの「応援定期預金」の寄付金を応援先へ贈呈したことを発表しました。この寄付金贈呈は、同銀行が展開している社会的公益の一環として位置付けられています。
この「応援定期預金」は2017年11月から始まり、今回の寄付が17回目となります。今回贈呈された金額は約787万円であり、これにより同銀行が累計で寄付した金額は約12,237万円に達しました。このように定期的な寄付を行うことで、大和ネクスト銀行は持続可能な社会の実現に貢献しています。
寄付の意義と経緯
大和ネクスト銀行は、「貯蓄から資産形成へ」という流れの中で、戦略的に商品・サービスを提供し、お客様の資産形成ニーズに応えることを目的としています。その一環として「応援定期預金」を設け、預金が社会課題の解決に寄与する取り組みを行っています。この預金を通じて得られた利息の一部が寄付金として地域社会や社会的課題に対して使用されます。
寄付金は地域の福祉活動や教育支援、環境保護など、さまざまな分野に活用されており、そのことで多くの人々の生活改善に寄与しています。銀行としての使命を果たすために、健全な業務運営や経営基盤の強化を通じて信頼される金融機関を目指しています。
応援定期預金の詳細
「応援定期預金」は、お客様が預ける銀行預金であり、寄付行為そのものではありません。そのため、寄付を証明する書類の発行は行っておりません。税制面についての詳細は、お客様ご自身で専門的な相談をすることが推奨されています。
この取り組みの詳細については、大和ネクスト銀行の公式ウェブサイトで確認できます。今後も大和ネクスト銀行は、この「応援定期預金」を通じてさらなる社会貢献に努めていく方針です。
大和ネクスト銀行について
株式会社大和ネクスト銀行は、2011年に開業された大和証券グループ本社が100%出資する銀行です。銀行の公共的使命を全うするため、経営方針の一つとして、安定的な運営と社会からの信頼獲得を掲げています。代表取締役社長は下村直人氏で、同氏のリーダーシップの下で、同銀行は成長を続けています。
今後とも大和ネクスト銀行の取り組みや最新情報にご注目ください。