新たなシルバーパートナー契約の締結について
このたび、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、LED TOKYO株式会社と新たにシルバーパートナー契約を結ぶことが発表されました。この契約により、様々な形で両者の協力が進むことになります。
契約の詳細
契約期間は2026年8月1日から2027年7月31日までとなっており、主な内容にはホームページバナーへの広告掲出が含まれます。この提携を通じて、双方のブランド価値を高め、より多くのファンやサポーターとのつながりを強化したいと考えています。
LED TOKYO株式会社の代表取締役、鈴木直樹氏は、水戸ホーリーホックとの契約を結ぶことができたことに感謝の意を示し、J1昇格を心より祝福しました。鈴木氏は、現代のプロスポーツは勝敗を超えた「スポーツエンターテインメント」へと進化しているとし、LED TOKYOのMISSIONである「エンタメとアートに“光”を灯す」という理念が水戸ホーリーホックのビジョンと重なり合うことを強調しました。
スポーツとエンタメの融合
水戸ホーリーホックが新たに挑むJ1という舞台は、クラブとしての大きなチャレンジであり、この挑戦を支えることがLED TOKYOのビジョンにもつながると鈴木氏は語ります。今後、短期的な支援だけでなく、デジタルサイネージ技術などを駆使した演出により、サポーターや地域の皆様と共に、先進的なスタジアム体験を提供されることを目指しています。
この新しい提携の始まりは、単なる広告などの機会にとどまらず、両社の共創によって生まれる新たなスポーツ文化の形成に寄与することを期待されています。ファンやサポーターのおかげで支えられている水戸ホーリーホックは、地域と共に歩むクラブとして、これからのシーズンを全力で戦っていく姿勢を示しています。
LED TOKYO株式会社について
LED TOKYO株式会社は、東京都渋谷区に本拠を置く企業で、デジタルサイネージ事業を展開しています。高さを誇る建物が立ち並ぶ原宿エリアに位置し、最新技術を用いた広告や情報発信に特化したサービスを提供しています。公式URLは
こちらです。
今後の水戸ホーリーホックの活躍を応援し、LED TOKYOとのパートナーシップを通じて、さらなる成長と感動を提供できることを期待しています。