若きディフェンダー鈴木淳之介、その素顔を探る
日本代表の若手ディフェンダー、鈴木淳之介選手の登場が、ABEMAのスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』で取り上げられました。メインコメンテーターの坪井慶介さんが彼のプレーを絶賛し、「これは見本です」とコメント。鈴木選手は、自身のプレーやサッカーへの思いだけでなく、プライベートの一面や趣味についても語りました。
番組の概要
『ABEMAスポーツタイム』は毎週日曜の夜にスポーツの最新情報を生放送で配信する新感覚の番組です。1月25日の放送では、鈴木選手が437という非常に高いプレー評価を受けたことが伝えられました。また、稲本潤一さんが番組に出演し、日本代表についての配信を行いました。
鈴木淳之介選手の振り返り
鈴木選手は2025年を振り返り、「本当に充実したシーズンでしたし、サッカーが楽しかった一年でした。不安もありましたが、全てがチャレンジだったので、楽しかったです」と語りました。彼は2025年6月に日本代表デビューを果たし、その後デンマーク・コペンハーゲンへ移籍。10月にはブラジル戦でスタメン出場を果たしました。この一戦での経験は、鈴木選手にとって大きな自信につながったと語ります。
プレースタイルと自信
鈴木選手はブラジル戦でのプレーに対して、周囲からの圧倒的な評価を振り返り、「たくさんのメッセージが来て、自分のプレーが認められたことを実感しました」と述べました。特に彼がチェルシーのエステヴァン選手からボールを奪取したプレーについて、坪井さんは「見本です!」と驚嘆しました。鈴木選手自身もこの時の緊張感を振り返り、「試合の数日前にスタメンを聞いた時は、本当にやるんだと感じた」と言いました。
W杯への意気込み
鈴木選手は、W杯開催に向けての厳しいグループについても言及し、「オランダは難しい相手だと思います」と語りました。彼は、対戦相手に対してボールカットやタックルができる理想を語ると同時に、「能力の限界もある」と現実的な視点も持ち合わせていることを明かしました。
プライベートな秘密
番組では鈴木選手の私生活も掘り下げられ、例えば「年上の女性が好き」といったことで視聴者の笑いを誘いました。また、海外の美容室でのハプニングエピソードも披露し、彼の人間味を感じさせる一幕がありました。
インタビューの最後には、「22歳です」と年齢を明かしながらも大人びたコメントをする鈴木選手の姿が印象的でした。彼の落ち着いた語り口と相まって、観客に笑いを与えるシーンが印象的でした。
今後の展望
鈴木選手はこれからの試合についても期待を寄せています。彼自身が「次の試合に向けてしっかり準備していきたい」と意気込みを語りました。今後の活躍に期待が寄せられています。
【動画】まさに見本!坪井慶介が唸った鈴木淳之介のディフェンス