楽しい英語学習の新教材
2026-03-18 09:25:50

楽しく英語を学べる新しい教材『新訂はじめてのジョリーフォニックス』が登場

英語教育の新たな一歩



2026年3月10日、東京書籍株式会社より『新訂はじめてのジョリーフォニックス1 ステューデントブック』が発売予定です。この教材は世界中の英語教育現場で多くの支持を得ている「ジョリーフォニックス」の日本語版であり、英語の音と文字を楽しく学べる内容となっています。

ジョリーフォニックスを採用しよう



「ジョリーフォニックス」は、英語の読み書きに特化したメソッドで、ストーリーや絵本、歌、アクションを通じて多感覚での学びを提供します。この方法により、単なる暗記に頼らず、自然な形で英語の単語に親しむことができるのが大きな特長です。特に、英語学習に対するハードルを大きく下げてくれるでしょう。

英語学習の苦手を克服する



英語の学習において、多くの子どもたちが「音」と「つづり」の関係でつまずくことがあります。口頭でも理解できるのに、書く段階になると途端に難しく感じてしまう子どもも多くいます。そこで、この教材は最初の学習段階から丁寧に指導を行うことで、早い段階でつまずかないように設計されています。

英語の「音」を理解し、つづりとの関連性を学ぶことで、これからの英語の授業に自信を持って臨むことができるようになります。これにより、英語を単なる義務と感じるのではなく、楽しい学びの場とできることを目指しています。

英語の母音の違いとは



英語のつづりを覚えるのが難しい理由の一つには、日本語と英語の「音」の違いがあります。日本語の母音は「あ」「い」「う」「え」「お」の5つですが、英語には約19種類もの母音があります。これが、多くの日本の子どもたちが英語の音を正確に聞き分けられない理由の一つです。

例えば、「バット(bat)」と「バス(bus)」の音の違いは、英語ではまったく異なるものであるにもかかわらず、日本人にとっては同じ「バ」に聞こえてしまうことがあります。これにより、子どもたちは音とつづりの規則性を理解せず、丸暗記しようとして結果としてつまずいてしまいます。本書では「音(音素)」と「文字」の関連性を学ぶアルファベットコードを用いた指導法、すなわちフォニックスを導入することで、英語の読み書きを楽に行えるようにします。

フォニックス学習の土台



「フォニックス」による指導では、約42種類の音(音素)を学びます。今回の教材では、それぞれの音に対して、一通りの表し方(つづり方)を学ぶことで、確かな土台を築くことができます。これにより、子どもたちは英語学習を軽やかに進めることができるようになるでしょう。

すべての子どもたちに英語を



この教材『新訂はじめてのジョリーフォニックス』は、英語教育の新たなスタンダードとなることを目指し、全ての子どもたちに対して英語学習の楽しさを伝えていくことを目的としています。特に、これから英語を学ぶ子どもたちに、フォニックスを用いた効果的な学びの機会を提供し、苦手意識を取り去る手助けとしたいと思います。

まとめ



『新訂はじめてのジョリーフォニックス1 ステューデントブック』は、楽しく効率的に英語を学ぶための優れた教材です。この書籍が、多くの日本の子どもたちに英語の楽しさを伝える一助となることを願っています。

東京書籍は教育と文化を通じて人づくりを目指す企業として、このような意義深い教材を発表することに心を躍らせています。詳細はこちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
東京書籍株式会社
住所
堀船2-17-1
電話番号
03-5390-7531

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