ロイヤルエンフィールドが新たなカスタムバイクを発表
2026年9月14日、ロイヤルエンフィールドが広島県のカスタムバイクファクトリー「SATOMARI MOTORCYCLE」と手を組み、新型カスタムバイク「BULLET 650」を製作したことを発表しました。このカスタムバイクは、2026年12月6日にパシフィコ横浜で行われる「第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026」で初めてお披露目される予定です。
SATOMARI MOTORCYCLEとは?
SATOMARI MOTORCYCLEは、2021年に設立されたカスタムバイクの工房で、佐藤勇作氏によって運営されています。佐藤氏は、幼少期からモトクロスレースに情熱を注ぎ、全日本選手権にも参加していました。彼は父親が経営するバイクやマリン製品のショップでの経験を生かし、2007年からカスタムバイク製作に移行。2021年に独立し、現在に至ります。
同社は、昨年の「S&Sヴィンテージ・ツアー2025」にも参加しており、特にヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーでは注目を集める存在です。今回のコラボレーションが実現した理由には、佐藤氏の豊かな経験と技術があるといえるでしょう。
BULLET 650の魅力
ロイヤルエンフィールドの新型「BULLET 650」は、2026年8月27日より販売が開始されました。このモデルは、648ccの並列2気筒エンジンとスチール製のチューブラー・スパインフレームを採用し、BULLETシリーズの伝統的なディテールを見事に組み合わせています。これにより、現代的な技術とクラシックなデザインが融合した一台に仕上がっています。
Custom World プログラム
ロイヤルエンフィールドは、「Custom World」という公式カスタムプログラムを展開しています。これは、世界中のカスタムバイクビルダーとのコラボレーションを通じて、多様なカスタムバイクを発表するプロジェクトです。日本でも、名古屋の『AN-BU custommotors』や東京の『CHERRY'S COMPANY』など、さまざまなブランドとコラボレーションを行っています。実際、2022年からはヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーに参加し、日本のカスタムビルダーとのコラボ作品を披露しています。
イベント情報
「第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026」は、2026年12月6日にパシフィコ横浜で行われます。参加には前売り券が4,950円、当日券が6,050円(小学生以下無料)で購入可能です。カスタムバイクの最新トレンドを間近で体感できる貴重な機会になりますので、ぜひ訪れてみてください。
開催概要
- - イベント名: 第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026
- - 日時: 2026年12月6日(日)
- - 場所: パシフィコ横浜
- - チケット: 前売り4,950円 / 当日6,050円
ロイヤルエンフィールドの歴史
ロイヤルエンフィールドは1901年からバイクを製造し続け、特にインド市場においては非常に重要な位置を占めています。特に「Pure Motorcycling」という理念の下、シンプルで美しいデザインのオートバイを提供することで、多くのライダーに愛されています。本件の発表は、ロイヤルエンフィールドの持つクオリティとデザイン性をさらに際立たせるものとなるでしょう。
詳しい情報は公式ウェブサイトをチェックしてください。
ロイヤルエンフィールド公式サイト
バイク販売店の情報