福岡市中央区に位置する「クロスライフ博多柳橋」は、地域とのつながりを大切にしながら、訪れる人々に癒しのサードプレイスを提供しています。最近、同施設は福岡県久留米市のオリーブ農園「萩原オリーブ」とのコラボレーションを開始し、自然栽培で育てられたハーブを使用した、オリジナルアロマ商品を販売しています。この企画は、地域の魅力を発信し、新たな価値を創出することを目指しており、旅に出かけた際にも自分らしくいられる空間作りを提案しています。
「久留米」の豊かな自然環境から生まれたアロマ商品は、全5種類のロールオンタイプがあり、どこでも手軽に香りを楽しむことができます。今回のコラボでは、萩原オリーブ自家蒸留所にて蒸留されたアロマが使用されており、植物本来の良さを生かした香りをお届けしています。手軽に持ち運べ、旅のひとときに癒しをもたらすアイテムとして、多くの訪問者に喜ばれています。
さらに、香りを楽しむための「香る和紙」も取り扱われており、日本の伝統的な感性を楽しむことができる商品です。ロールオンアロマは、1,400円(税込)で販売されている他、香る和紙は1,300円(税込)の価格で、さまざまな香りを味わうことができます。
「萩原オリーブ」は、自然豊かな環境でオリーブとハーブを育てている農園で、極力農薬を使わず作物の免疫力を引き出す自然栽培農法を実践しています。自家蒸留所も構えており、2022年からは植物本来の香りを生かすアロマ商品の展開に力を入れています。「足さず、引かず」の考え方に基づき、一つひとつ丁寧な香りづくりが行われており、その成果がアロマ商品にも反映されています。
さらに同施設では、博多織製造メーカー「井上絹織株式会社」とのコラボレーション商品も販売しており、伝統工芸の技術を用いた小物が提供されています。これらは上品な魅力を持っており、誰でも身近に楽しむことができます。
クロスライフ博多柳橋は、博多の台所である柳橋連合市場に隣接しており、天神エリアや博多エリアへのアクセスも良好です。伝統と革新が融合した施設の中には、地域のアート作品やデザインが取り入れられており、食、芸術、文化を楽しむ場所として多くの人々に親しまれています。
今後も、地域との共生を大切にしながら、サステナビリティの観点からも取り組みを続けていく「クロスライフ博多柳橋」。訪れる人々に、心地の良い空間とともに地域の魅力を届けることを目指しています。