シナネンの地域貢献
2026-10-29 10:42:36

シナネンホールディングス、地域貢献を目指して「ふじさわLIFE FEST2026」に出展

シナネンホールディングス、ふじさわLIFE FEST2026に出展



エネルギー、メンテナンス及びモビリティ事業を手掛けるシナネンホールディングスグループは、2026年10月10日から12日まで開催された「ふじさわLIFE FEST2026」に出展し、地域貢献や環境保全に対する取り組みを幅広くアピールしました。会場は神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸特設会場で、海や環境への意識を高めることをテーマに、様々なアクティビティが実施されました。

ふじさわLIFE FEST 2026の概要



「ふじさわLIFE FEST2026」は、湘南エリアを舞台にした地域密着型のイベントであり、例えば「第52回全日本ライフセービング選手権大会」を含めた多彩なプログラムが提供されました。このイベントのテーマは、『ふじさわの海を通じて「いのち」と「環境」について学ぶ』で、その中で地域企業や団体の出展ブース、体験型コンテンツを通じて、参加者にライフセービング活動や海辺の安全、環境保全について学ぶ機会を提供しました。

シナネンホールディングスにとって、藤沢・湘南エリアは特に重要な地域で、グループの拠点が近隣にあり、環境保護や自転車関連の事業を通じて地域社会とのつながりを強化する絶好の機会でした。そのため、出展を通じて地域の皆様に直接アプローチし、認知拡大を図ることを目指しました。

出展内容の詳細



シナネン あかりの森プロジェクト



出展ブースでは「シナネン あかりの森プロジェクト」の取り組みが紹介され、3枚のパネルの掲示や、記念撮影ができる顔出しパネルを設置しました。お子さま向けには、パズルやぬりえを楽しめるチラシが配布され、来場者は遊びながらシナネンの活動理解を深めることができました。初日にはビーチクリーンにも参加し、自然環境とのつながりやその保護の重要性を参加者と共有する場ともなりました。

ダイチャリ臨時ステーション



シナネンモビリティPLUSは、「全日本ライフセービング選手権大会会場」近くに臨時の「ダイチャリ」ステーションを設置し、専用車両7台を用意しました。この地域はシェアサイクルのニーズが高く、参加者や地域住民の快適な移動手段となりました。環境に優しい交通手段としての認知も広まりました。

NWR(ニューライド)の試乗会



シナネンサイクルは、小型原動機付自転車「NWR(ニューライド)」の試乗会を実施し、参加者がその乗り心地や機能を体験できる機会を設けました。来場者は年齢に関係なく興味を示し、特に高齢者からの注目を集めました。直接手に触れてもらうことで、その利便性を実感していただくことができました。

今後の展望



シナネンホールディングスグループは、今回の出展を契機に「環境」と「移動」をテーマにしたさまざまな取り組みを推進する計画です。地域交流やイベント参加を通じて、企業やサービスの魅力を広く発信し続けることで、地域住民との接点を強化し、ブランド認知の向上を図ります。持続可能な社会の実現に向けて、地域の価値を高めていく努力を続けます。

ご興味がある方は、各プロジェクトやサービスの詳細について、以下のリンクからご確認ください。



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会社情報

会社名
シナネンホールディングス株式会社
住所
東京都品川区東品川1丁目39番20号
電話番号
03-6478-7807

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