株式会社ニッショウがKakedasキャリア面談を導入
株式会社ニッショウは、福祉関連事業を展開する企業として、神奈川県茅ヶ崎市や藤沢市を中心に活動を行っています。昨今、同社では管理職のキャリア形成を支援するため、国内最大級のキャリア面談プラットフォーム「Kakedas」を導入しました。この導入による成果や反響について、代表取締役の長谷川和俊氏にお話を伺いました。
導入の背景と目的
ニッショウは、104名の社員を抱え、12の営業所を運営しています。長年会社を支えてきた管理職の中には、自身のキャリアに不安を感じる者もおり、特に中小企業においては、上位ポストが長期間埋まっていると、キャリアパスに対する閉塞感を抱きやすい状況がありました。長谷川氏は「管理職たちが自らのキャリアを前向きに見直し、今後の進むべき道を考えるきっかけを提供したい」という思いから、Kakedasの導入を決定しました。
Kakedasの選定理由
長谷川氏は、ジェイックとの長年の関係がKakedasを選ぶ大きな要因であると述べました。「心のデリケートな部分をひも解くには、信頼できるパートナーが必要です。ジェイックは既に私たちを理解してくれているため、安心感がありました」と語っています。これにより、Kakedasのキャリア面談を他社と比較することなく導入することができました。
面談後の反響
導入によって、面談を受けた社員の反応は非常に良好でした。あらゆる思いを吐き出し、自らの中にある「モヤモヤ」を整理できたと、多くの社員から声が上がったとのことです。社内での1on1では、評価者という立場からの心理的ブレーキが存在しましたが、Kakedasのキャリアコンサルタントは利害関係のない第三者として、安心して本音を話せる環境を提供しました。この環境が、社員の内省や成長を促進する助けとなったのです。
また、Kakedasによる「データレポート」も大変有効でした。情報を通じて組織の課題を明確にし、特に管理職が承認欲求を満たされていないという実態を浮き彫りにしました。
今後の展望
データレポートをもとに、管理職同士が互いに承認し合える環境を作るための研修も計画され、ストレングスファインダー研修の実施が決定されました。このように、Kakedasの導入は、単なるキャリア支援に留まらず、社員が互いに認め合う企業文化の醸成へとつながることが期待されています。
Kakedasの導入を通じて、株式会社ニッショウは今後も社員のキャリア形成を支え、組織全体のエンゲージメントを高めるべく、努力を続けていく所存です。さらに詳しくは、以下のURLよりご覧ください。
株式会社Kakedas導入事例
Kakedasについて
「Kakedas」は、個々の相談を通じてキャリア自律を促進し、従業員のエンゲージメントを高めることを目指したキャリア面談プラットフォームです。日本全国で利用者の相談に応じる国家資格キャリアコンサルタントが在籍しており、利用者は自ら相談相手を選ぶことができます。特に守秘義務が守られる第三者によるサポートは、利用者にとって大きな安心材料となっています。
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会社概要
- - 会社名: 株式会社Kakedas
- - 代表者: 竹長 剛
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号ガーデンプレイスタワー27階
- - ホームページ: Kakedas公式サイト