『ハッピー山』発売
2026-07-08 12:49:28

松田いりのの新作『ハッピー山』、キャンプを舞台にした笑撃の傑作小説登場

松田いりのの新作『ハッピー山』が登場!



2026年7月8日、松田いりのの待望の新作『ハッピー山』が発売されます。本作は、大学のキャンパスライフを彩るキャンプを舞台にした笑いと驚きの連続、まさに「珍怪予言文学」と呼ぶにふさわしい作品です。前作『ハイパーたいくつ』で文藝賞を受賞した松田いりのが放つ新たな傑作に、期待が高まっています。

『ハッピー山』の物語は、大学1年生の主人公〈わたし〉がクラスのイケてる女子・沈美から誘われ、仲間たちとキャンプに出かけるところから始まります。しかし、レンタカーの予約を忘れたり、BBQに参加できなかったり、さらには神秘的な犬に追われるなど、予想外の展開が次々と待ち受けています。もちろん、頭から山が生えてくるなど、非現実的なエピソードが凌ぎを削る、想像を超えた笑いが堪能できる内容となっています。

笑いの力で非日常を描く



前作の受賞後、松田いりのは各界の著名人から絶賛の嵐を受けています。そのなかでも特に、テレビプロデューサーの佐久間宣行やオモコロの編集長・原宿のレコメンドからも期待されている『ハッピー山』。彼らは本作を「疾風怒濤の遭難譚」と評し、どこに行くかわからないエキサイティングな旅路を予感させます。

SNSでは、ニューヨークのアーティストbones gilmoreによる大胆な装丁も話題に。刺激的なビジュアルが話題を呼び、発売前から高い関心を持たれています。

書店員も注目する作品



書店業界からも『ハッピー山』は大きな注目を集めており、全国の書店員からは「ページをめくることを忘れてしまうほど面白い」という声があり、読むほどに笑いが止まらないと絶賛されています。また、多くの書評が寄せられ、その中には「高熱で見たサイケデリックな悪夢のような読書体験」や、「リアル感のある不快感が鮮烈に記憶に残る」といった感想も寄せられています。

トークイベントも開催予定



さらに、松田いりのと原宿によるトークイベント「小説のおもしろさは、どこから生まれるのか。」が8月8日に行われる予定です。このイベントでは、二人が『ハッピー山』に込められた様々な「おもしろさ」を掘り下げ、創作やユーモアについて語り合う予定です。参加方法は公式サイトから確認可能なので、興味のある方はチェックしてみると良いでしょう。

書誌情報



書名:ハッピー山
著者:松田いりの
仕様:46判/上製/160ページ
発売日:2026年7月8日
定価:1,815円(本体1,650円)
ISBN:978-4-309-03276-4
装丁:川名潤
装画:bones gilmore

『ハッピー山』は、まさにページをめくるたびに新しい笑いと驚きが待っている一冊です。優れたユーモアと独自の視点が詰まった作品をぜひ書店で手に取ってみてください。


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会社情報

会社名
河出書房新社
住所
東京都新宿区東五軒町2-13
電話番号
03-3404-1201

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