川村インターナショナルがBioJapan2026に出展
川村インターナショナルが、世界的に注目されるバイオテクノロジーの展示会「BioJapan2026」に出展することが決定しました。この展示会は1986年に始まり、今年で40周年を迎えるバイオ産業の一大イベントです。日本だけではなく世界中のバイオテクノロジー関係者が集うこの場で、川村インターナショナルの取り組みや医療翻訳サービスの革新技術を広くアピールします。
BioJapanの概要
「BioJapan」は、バイオテクノロジーに関連したさまざまな分野を網羅するイベントです。創薬や個別化医療、再生医療から医療機器、機能性食品まで、バイオテクノロジーの可能性は広がり続けています。この展示会では、最新の技術や市場動向を知ることができ、多くの出展者とのネットワーキングの機会が提供されます。特に、川村インターナショナルのブースでは医療分野に特化したサービスが紹介され、業界関係者からも高い関心が寄せられるでしょう。
医療翻訳の専門性
川村インターナショナルは、医療及び医薬分野の翻訳に特化したチームを整えています。国際規格「ISO 17100」の認証を受けたこのチームは、高品質な医療翻訳サービスを提供することが可能です。特に、近年注目されているハイブリッドポストエディットサービスは、機械翻訳とAI修正を融合させたもので、納期を最大30%短縮し、コストを50%削減することが実現されています。このサービスにより、医療機器のIFUや製薬関連文書の翻訳においても、スピードと品質を両立させることができます。
最先端の翻訳プラットフォーム
さらに、川村インターナショナルが提供する「XMAT🄬/LDX Studio」は、翻訳の前後工程をまとめて管理できるプラットフォームです。翻訳だけでなく、ファイル変換や機械翻訳後の自動検証・修正、用語集の自動適用といった多機能を備えています。この技術により特にライフサイエンス分野における高品質な翻訳が実現され、お客様のニーズに合わせてセキュリティが保たれた環境での利用も可能です。
展示会の詳細
「BioJapan2026」は、2026年10月7日(水)から9日(金)まで、横浜のパシフィコで開催されます。川村インターナショナルのブース番号はB-63で、来場者は無料で登録が可能です。この機会にぜひ、最新の医療翻訳サービスやテクノロジーを体験してください。
会社情報
川村インターナショナルは、1986年に設立された翻訳サービスのプロフェッショナルです。東京都新宿区に本社を置き、翻訳だけでなく機械翻訳やポストエディット、通訳、制作業務など幅広いサービスを展開しています。代表の森口功造氏の下、高品質なサービスの提供に努めています。
皆様のご来場をお待ちしております!
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