JAFが鈴鹿サーキットに体験型ブースを出展
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、2026年3月26日から29日まで鈴鹿サーキットで開催される「F1日本グランプリ」において、来場者が楽しめる体験型ブースを設置します。場所は鈴鹿サーキットのGPスクエアで、4日間にわたり様々なアクティビティを提供します。
JAFブースの特徴
JAFのブースは、日本の文化とモータースポーツのエネルギーを融合させた特別デザインで、多彩な体験が待っています。特に注目なのは、レーシングシミュレーター体験です。来場者は鈴鹿サーキットのコースを疑似体験でき、実際のレーシングカーを運転する感覚を味わうことが可能です。
さらに、日本レース写真家協会(JRPA)の協力で、レース写真の専門家による「上手な撮り方セミナー」も開催されます。このセミナーでは、競技の臨場感を捉えるためのテクニックを学ぶことができ、参加者はさらにモータースポーツへの理解を深めることができます。
インタラクティブなコンテンツ
観ることだけでなく、実際に参加できる体験を通じて、モータースポーツの魅力を多角的に感じることができる内容が揃っています。特に、SNS投稿キャンペーンでは、指定の条件をクリアした来場者には会場限定の「フェイス&ボディシール」をプレゼント。自分の体験をSNSで共有する楽しさも満喫できます。
また、JAF会員の方々には「JAFスマートフォンアプリ」を通じてマイカーやバイクの「車両登録」を体験でき、その場で鈴鹿市内にある勝速日神社の御祈祷を受けた「鈴根付けストラップ」をプレゼント。特典を受け取るチャンスも設けています。
開催概要
- - 日付: 2026年3月26日(木)~29日(日)
- - 場所: 鈴鹿サーキットGPスクエア(三重県鈴鹿市稲生町7992)
ブースの開設日はF1の開催前日からとなりますが、26日には一部コンテンツが実施されない場合があります。各体験コンテンツには人数や数量に制限が設けられることがあるため、早めの参加をおすすめします。
この機会に、F1日本グランプリの熱気を感じながら、JAFブースで新しいモータースポーツの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。皆さんのご来場をお待ちしています!
詳細情報は、JAF公式ウェブサイトの「地域ニュース・ご当地情報」にてご確認ください。